廃漁網や生産端材から生まれる、モリトのサステナブル素材の展示―大阪・関西万博で体感

モリト株式会社

From: 共同通信PRワイヤー

2026-03-06 14:16

期間限定開催!資源循環の現場から、未来社会へのアクションを提案

2025年9月11日
モリト株式会社

廃漁網や生産端材から生まれる、モリトのサステナブル素材の展示
大阪・関西万博で体感
〜期間限定開催!資源循環の現場から、未来社会へのアクションを提案〜



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モリト株式会社(本社:大阪市中央区/代表取締役社長:一坪隆紀、以下、モリト)は、2025年9月22日(月)から9月28日(日)まで、 『2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)フューチャーライフヴィレッジ内「TEAM EXPOパビリオン」展示エリア』にて、サステナブル素材を活用した製品展示を開催します。本展示では、廃漁網や縫製工場等から発生する布端材を再利用した製品・アート作品を通じて、資源循環社会の未来をご来場の皆さまが五感で体験いただける場を提供します。

 

開催概要

開催名:Rideeco(R)(リデコ)―世界へ発信、モリトのサステナブルな挑戦―

会場:大阪・関西万博 フューチャーライフヴィレッジ内「TEAM EXPOパビリオン」展示エリア

開催期間:2025年9月22日(月)~28日(日)
開催時間:10:00~21:00(20:30最終入場)

入場:大阪・関西万博の会場入場料が必要、展示は自由観覧

 

展示内容

●日本国内で回収された廃漁網100%のケミカルリサイクル糸「MURON(R)」や、縫製工場などから出る布端材を再利用した混抄紙「ASUKAMI(R)」によるサステナブル製品(MURON(R)、オーシャンバウンドプラスチックから織られたファブリックを使用したソファなど)

※ 一部の製品や素材サンプルを実際に手に取って違いを確かめることができます



●資源循環やトレーサビリティのプロセス紹介パネル



●藤元明氏による、MURON(R)と漂着ゴミで制作した新作アート作品《Neuston 01》

※ 藤元明氏の作品詳細についてはモリト公式noteにて紹介しています

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未来社会への挑戦と「Rideeco(R)」の共創

117年のモノづくり精神を原点に、モリトでは以前よりサステナブルプロジェクト「Rideeco(R)」に取り組んできました。大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に賛同し、教育現場でのSDGs出前授業など、これまで積み重ねてきた資源循環やサステナブルへの取り組みを、より多くの世代・国籍の来場者の皆さまに体験していただく場として発展させます。今回の共創メンバーには、モリトアパレル株式会社、株式会社ゴールドウイン ヘリーハンセン事業部、モリリン株式会社、株式会社リファインバースグループ、Formosa Chemicals & Fibre Corporation、株式会社マテックス(順不同)が参画しています。

 

来場特典

展示期間中、廃漁網素材を活用したオリジナルノベルティ(ポーチ)を、各日先着順で配布します。

配布日:2025年9月22日(月)~28日(日)

配布時間:各日 10:00〜/ 15:30〜 (各日2回)

配布数:各回60個(1名につき1個、先着順、なくなり次第終了)

 

担当者コメント (モリトアパレル株式会社 サステナブルデザイン室 船崎 康洋)

大阪で創業したモリトが、地元・大阪で開催される万博に参加できるのは、本当に特別なことだと感じています。 万博に参加することで、これまで歩んできた歴史や挑戦の積み重ねを、次の世代へしっかりと受け渡していきたいと考えています。 さらに、サステナブルな取り組み「Rideeco(R)」をアパレルやシューズ、アート、インテリアなど、よりさまざまな分野へと広げ、持続可能な社会の実現につなげていきたいと強く願っています。

 

モリト株式会社

1908年、ハトメ・ホックの仲買商として大阪で創業。117年にわたり、アパレル付属品の企画・開発・販売を行っています。世界12ヶ国・23社のグループ会社と連携し、グローバルに事業を展開。パーツの総合商社でありながらメーカー機能も持ち合わせ、保有する特許・実用新案・意匠は230件以上、取り扱いアイテム数は50万点超。ハトメ・ホック、マジックテープ(R)(面ファスナー)、靴の中敷き、自動車マットエンブレムの分野で国内市場No.1シェア(当社調べ)。近年はサステナブル関連プロジェクト「Rideeco(R)」や、防水素材バッグ「ZAT(R)」や「ZAB(R)」など、幅広い製品事業も展開しています。公式サイト: (リンク »)



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