「日本空間デザイン賞」にて、博展が手掛けた「KARAKUSA -線が奏でるリズム」が部門最高賞の金賞を受賞

株式会社博展

From: Digital PR Platform

2025-09-16 14:30


株式会社博展(本社:東京都中央区、代表取締役社長:原田 淳)がデザイン・制作を手掛けた、株式会社資生堂のショーウィンドウ「KARAKUSA -線が奏でるリズム」が、日本最大級のデザインアワード「日本空間デザイン賞 2025」の「ショーウインドウ・アート空間部門」にて、部門最高賞の金賞を獲得いたしました。
また、同賞では、その他に銀賞を2つと合計3つの賞を受賞しております。

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KARAKUSA -線が奏でるリズム


日本空間デザイン賞は、一般社団法人 日本商環境デザイン協会と一般社団法人 日本空間デザイン協会が主催する、空間デザインの価値を未来へ繋ぐために設立された日本最大級のデザインアワードで、2025年度は853作品の応募がありました。 (リンク »)

<ショーウィンドウ・アート空間部門/金賞>
KARAKUSA -線が奏でるリズム


(リンク ») 「KARAKUSA -線が奏でるリズム-」は、資生堂唐草の「曲線」と「直線」をテーマにしたインスタレーション作品です。唐草の歴史を振り返るとともに、未来への成長の象徴として再解釈しました。ウィンドウでは、リボンの動きによって筆跡のような美しい曲線を描いています。エントランスでは、唐草模様が立体的に立ち上がる什器を配置し、来場者が歴代パッケージや体験型展示を通じて、資生堂の美の歴史と未来を体感できる展示空間をデザインしました。



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・審査コメント(一部抜粋)
資生堂のイラストレーター・デザイナーとして活躍し、同社のデザイン基盤を築いた山名文夫氏。そのイラストレーションに宿る筆跡の動きを、空間や機構を介してアートへと昇華させている点が印象的であった。動きの表現に対しても多彩な工夫が凝らされている。
展示空間は一見すると突飛に映るが、ウィンドウディスプレイと同じ設計思想で構成されており、全体のバランスが保たれている。資生堂の唐草文様に象徴される根源的な美意識を、改めて提示しようとする姿勢が感じられた。

・受賞者のコメント(布川光郷 / デザイナー)





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「このたびの受賞を大変光栄に思います。資生堂唐草は、時代を超えて生命の力と美の象徴を伝えてきました。本作では、その線のリズムを新たな息吹として立ち上げ、未来へ続く物語を描こうとしました。新体操のリボンに着想を得て、しなやかなピアノ線に特殊加工を施し、機械的でない複雑な表現を実現しました。展示空間も含めアルゴリズムや数値制御に頼らず、自由に線を描くように人間の感覚で設計したことは、AIが台頭する今だからこその挑戦でもありました。現代は「正しさ」や「効率」を求める時代ですが、唐草は自由で伸びやかに、絶えず変わり続ける美を届けています。インスタレーションやウィンドウディスプレイは都市に余白をもたらす存在でもあります。本作を通じ、その美しさを感じていただければ幸いです。」








・本プロジェクトの受賞実績

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・プロジェクトメンバー
Creative Direction:堀 景祐(Shiseido Creative Co., Ltd.)
Art Direction:狩野 佑真(NOU Inc.)
Design:布川 光郷 / 氏家 実咲(HAKUTEN)
Technical Direction:三谷 悠人 / 中川 丘(HAKUTEN)
Graphic design:宮崎 淳(HAKUTEN)
Construction:熊崎 耕平 / 宮嶋 聡 / 鈴木 崚介(HAKUTEN)
Photo:林 雅之
Movie:小髙 雄平

・本プロジェクトの詳細はこちら
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<ショーウィンドウ・アート空間部門/銀賞>
Transforming Camellia



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・本プロジェクトの受賞実績

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・プロジェクトメンバー
Creative Direction:堀 景祐(Shiseido Creative Co., Ltd.)
Creative Direction:布川 光郷(HAKUTEN)
Design:矢野 吉昭 / 竹塚 晃司(HAKUTEN)
Technical Direction:赤川 智洋(A-KAK)
Technical Assistant:西本 藍子 / 星 杏優菜(A-KAK)
Control Programming:大原 崇嘉
Lighting Direction:矢野 大輔 / 重永 こゆみ(Tokyo Lighting Design)
Product management:熊崎 耕平(HAKUTEN)
Construction:本田 洋平 / 白川 智那(HAKUTEN)
Produce:野田 優貴(HAKUTEN)
Photo:荒井 章(ナカサアンドパートナーズ)
Movie:こじまぽん助(株式会社Saturation)

・本プロジェクトの詳細はこちら
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<エンターテイメント空間部門/銀賞>
Prism Geographic



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・本プロジェクトの受賞実績

(リンク »)

・プロジェクトメンバー
Creative Direction:小野寺 唯(HAKUTEN)
Design:高橋 匠(HAKUTEN)
Product Management:熊崎 耕平(HAKUTEN)
Graphic Design:宮崎 淳((HAKUTEN)
Construction:金谷 真那(HAKUTEN)
Technical Direction:赤川智洋(A-KAK)
Technical Cooperation:Tokyo Lighting Design

・本プロジェクトの詳細はこちら
(リンク »)

・「六本木アートナイト2025」への出品
本プロジェクトは2025年9月26日(金)〜28日(日)にて開催される六本木アートナイト2025に、体験型のインスタレーションとして出品いたします。
ご興味のある方はぜひお越しください。
(リンク »)

【開催日時】
2025年9月26日(金)18:30~22:00、27日(土)13:00~22:00、28日(日)13:00~20:00
【開催場所】
出展場所:六本木ヒルズ ノースタワー( (リンク ») )
【入場料】無料
【関連リリース】 (リンク »)
(リンク »)

株式会社博展
代表者:代表取締役 会長執行役員 CEO/田口 徳久、代表取締役 社長執行役員 COO/原田 淳
所在地:〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1番1号 東京スクエアガーデン20F
設立:1970年3月
事業内容:パーパス「人と社会のコミュニケーションにココロを通わせ、未来へつなげる原動力をつくる。」のもと、多様な“体験”を統合的にデザインし、企業や団体のマーケティング課題の解決に貢献しています。

<公式サイト>
コーポレートサイト: (リンク »)
これからの“体験”を考えるwebマガジン「THINK EXPERIENCE(TEX)」: (リンク »)

<公式SNS>
Instagram:@hakuten__( (リンク ») )
X:@HakutenCorp( (リンク ») )
facebook:@hakutencorp( (リンク ») )

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