独立行政法人環境再生保全機構が認定する自然共生サイトに登録

河村電器産業株式会社

From: Digital PR Platform

2025-09-17 10:05


 受配電設備メーカーの河村電器産業株式会社(本社:愛知県瀬戸市 代表取締役社長:水野一隆)は、郡山工場厚生棟「AQURIO(アクリオ)」の緑化エリアが、独立行政法人環境再生保全機構が認定する「自然共生サイト」に登録されたことをお知らせいたします。今回の申請より新設された活動類型である、「生物多様性の創出」タイプでの認定を受けました。

【登録サイト概要】
今回登録されたエリアは、2024年4月に稼働を開始した郡山工場内、厚生棟「AQURIO」敷地内の一部緑化部分で、登録サイトの面積は0.35ヘクタールです。この敷地は、もともと豊かな森でしたが、工業団地の造成により失われました。厚生棟「AQURIO」は、この失われた里山を再生させることを目指し、植物や生物に寄り添うように計画されました。
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▲登録された郡山工場厚生棟「AQURIO」
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▲「AQURIO」の緑化部分

【主な活動内容と目標】
主に、植物の生育状況の確認および雑草や外来植物の除去による生態系保全の活動をおこないます。単なる環境保全にとどまらず、「地域に愛される森になってほしい」という強い想いから、地域の子供たちと木を植えるなど、地域との新しい関係を創出することを目指しています。また、四季の移り変わりを通じて社員同士のコミュニケーションのきっかけを生み出し、森の成長を地域と共に育み、人と自然の架け橋となることも目標としています。この認定を通じて、国際的な環境目標の達成に貢献するとともに、地域社会との連携をさらに強化していきます。

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▲2023 年5 月に開催した植樹イベント


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▲社員食堂(AQUIRO2 階)のようす

【「自然共生サイト」概要】
「自然共生サイト」とは、企業や個人などが所有・管理する土地で、生物多様性の保全に貢献する取り組みをおこなう場所を、国が認定する制度です。保護地域以外で生物多様性の保全に資する区域として国際的にも評価されています。この制度は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全することを目指す国際目標「30by30(サーティ・バイ・サーティ)」の達成に向け、日本の重要な柱の一つとして位置づけられています。認定制度は、2025年4月1日より施行された「地域生物多様性増進法」に基づき、新たな制度へと移行しました。新設された活動類型の「生物多様性の創出」は、生物多様性を欠いた場に新たに生物多様性を創出する活動計画にて認定されます。

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