「サーマルインターフェイスマテリアル(熱伝導材料)」のアプリケーション別最新トレンドを取り上げる無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2025-09-22 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『サーマルインターフェイスマテリアル: TIM1、TIM1.5、TIM2 - 2025年から2036年にかけて市場規模は3.2倍に拡大』と題したウェビナーを、2025年10月2日(木)に開催します。

熱管理は、電気自動車(EV)のバッテリーやパワーエレクトロニクスから、高性能データセンターチップ、先進半導体パッケージング、ADAS、5Gインフラ、衛星・宇宙技術、家電用品に至るまで、あらゆる業界で最重要課題の一つとなりつつあります。液体冷却や液浸冷却などの先進的冷却ソリューションがあっても、熱伝導材料(TIM)は依然として不可欠です。

本ウェビナーでは、IDTechExシニアテクノロジーアナリストの Yulin WangがTIMフォーム別(TIM1、TIM1.5、TIM2)の熱伝導材料について最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『サーマルインターフェイスマテリアル: TIM1、TIM1.5、TIM2 - 2025年から2036年にかけて市場規模は3.2倍に拡大』
(Thermal Interface Materials: TIM1, TIM1.5, TIM2 - 3.2x market size increase from 2025 to 2036)
開催日時: 2025年10月2日(木) 10時もしくは18時から45分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制)
(リンク »)



当日カバーする内容(予定)
- 熱伝導材料のフォーム別(TIM1、TIM1.5、TIM2)包括的概要
- EVバッテリーパックおよびパワーエレクトロニクスにおけるTIM:進化する導電性と性能要件
- データセンターや先進半導体パッケージングでのTIM:冷却が液体ベースソリューションへ移行する中で生まれる新たな機会
- TIM:宇宙・衛星分野
- TIM:5G
- TIM:ADASおよび次世代自動車用エレクトロニクス
- TIM:家電および高密度パッケージング

IDTechExは、関連する調査レポートを8月に発行しました。
『熱伝導材料(TIM) 2026-2036年:技術、市場、予測』
(リンク »)
5G、EVバッテリーとパワーエレクトロニクス、半導体パッケージング、宇宙・衛星、データセンター、ADAS、家電製品、熱伝導性フィラー用TIM、TIM1・TIM1.5・TIM2。材料需要、ベンチマーク評価、市場動向、業界別10年間予測

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]