セルフ販売商品棚ピックアップ検知&通知の実証実験を開始

アルプスアルパイン株式会社

From: Digital PR Platform

2025-09-26 15:00


アルプスアルパイン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役 社長 CEO:泉 英男)は、株式会社JR東日本クロスステーション(本社:東京都渋谷区)の協力のもと、NewDays サウスゲート新宿店にてタバコセルフ販売商品棚ピックアップ検知&通知システムの実証実験を2025年5月12日より開始しました。


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▲NewDays サウスゲート新宿店 ▲店内 タバコセルフ販売商品棚

背景
セルフレジの普及により、年齢確認が必要な商品(タバコ・酒類・医薬品など)の販売では、スムーズな運用と安全な仕組みづくりが課題となっています。現在、コンビニなどでのタバコ販売は、レジ後ろに陳列された商品をスタッフが取り出す方式が一般的です。そのため、セルフレジの導入が進む中でも、タバコ販売ではスタッフが対応する仕組みが不可欠です。
今回の実証実験では、レジから離れた専用棚にタバコを配置し、お客様が自ら商品を取り出す形式を採用。その際、センサーで検知した情報をスタッフに通知することで、離れた場所にいても購入の動きを把握し、速やかにレジでの年齢確認に移れる仕組みを検証しています。

本システムの概要
当社は、独自の高感度静電検出技術を応用し、高精度かつ設置性に優れたセンサーを開発しました。本センサーは、お客様が商品を取り出す動作や、棚のどの位置から取り出したかを高精度に検知し、その情報をリアルタイムでスタッフ端末へ通知します。これにより、スタッフは他業務に従事している際でも即座に状況を把握でき、迅速かつ確実な年齢確認対応が可能となります。さらに、既存の棚に後付けで導入できる設計を採用しており、大規模な改修を必要とせず、幅広い店舗環境で柔軟に導入いただける仕組みです。
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今後の展開
今回の実証実験を通じて得られた知見をもとに、酒類・医薬品など年齢確認が必要な他商品への応用も検討します。さらに、検知精度や通知機能の向上を進めることで、幅広い小売領域への展開を目指します。当社は、先進的なセンシング技術を活かし、安全で効率的な販売環境の実現に貢献してまいります。




以上




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