介護福祉士試験対策アプリ『ケアスタディ』2026年試験対策向けにアップデート!

株式会社クーリエ

From: PR TIMES

2025-10-01 16:23



サービスリリースの背景
株式会社クーリエは、完全無料介護福祉士試験対策アプリ『ケアスタディ』を2026年試験対策向けにアップデートいたしました。今回のアップデートにより、2025年1月に実施された最新試験(第37回)の過去問が収録され、さらに充実した内容になりました。

『ケアスタディ』(iOS/Android)は、介護福祉士版とケアマネジャー版を合わせた累計インストール数が94,165件(2025年9月24日時点)に達し、2024年度には介護福祉士国家試験の受験者5人に1人が利用(※)するなど、全国の介護従事者に幅広く支持されています。

※ 2024年度介護福祉士受験生数75,387人に対し、同年度のケアスタディ介護福祉士版インストール数は15,240件。

介護福祉士は、利用者の生活の質を高め、安心して過ごせる環境を整える専門職であり、その資格取得は実務の基盤を支える重要なプロセスです。

一方で、実務と私生活の両立が求められる環境下では学習の継続が容易ではないことや、介護福祉士試験ならではの問題もあり、資格取得にあたって次の3点で大きな困難が生じています。
1. まとまった学習時間を確保できない
介護福祉士はシフト制・夜勤を前提とした勤務のため、生活リズムが一定せず学習計画を固定しにくくなります。夜勤明けや勤務間インターバルが短い週では睡眠負債が残り集中力を保つのが困難です。現場では利用者の急変対応・家族対応・記録の追記や申し送り延長が突発的に発生し、予定していた勉強時間が直前に消えることも少なくありません。

2. 出題範囲が広く、自分の苦手分野がわかりづらい
介護福祉士の試験は、出題範囲が非常に広く、どの分野をどれだけ理解できているかが把握しづらい傾向にあります。試験は「人間と社会」「介護」「こころとからだのしくみ」「医療的ケア」という4領域から出題されます。自分の苦手分野を認識するためには、項目ごとに正答率を一つひとつ自分で数えて確認しなければならず、手間がかかります。その結果、効率的に学習を進めにくくなる点が受験生の大きな悩みとなっています。
3. 過去問のテキストがかさばり、移動中の学習がむずかしい
市販の過去問テキストを使用して学習する場合、スキマ時間での学習が困難になります。特に、通勤などの移動時間を活用しようとしても、厚くて重いテキストを毎回バッグから取り出すのは大変です。混雑した電車内ではスペースを確保するのも簡単ではありません。また、ペンでメモを取ったりマーカーを引いたりすることは、揺れる車内では困難なだけでなく、周囲に配慮が必要で危険も伴います。

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ケアスタディの特徴
これらの課題を解消するために「ケアスタディ」は、介護福祉士の皆様が限られた時間でもより効率よく学習できるよう大きく3つの特徴を軸に設計しています。
1. 通勤や休憩の10分を学習時間に変える「スキマ学習」を実現する(今日の10問・付箋機能)
2. レーダーチャートで弱点を可視化できる
3. 過去問・解説・成績を一元管理し、探さず学べる環境を提供する

この3つの特徴を以下に詳しく解説しております。

1.スキマ時間で気軽に学習でき、モチベーションを維持できる
通勤や休憩の10分を学習時間に変えられるスマホアプリで、忙しい日々でも無理なく継続いただけます。毎日ランダムに出題する「今日の10問」で小さな積み重ねを習慣化することが可能です。Web/アプリともに完全無料のため、費用の心配なく反復学習が可能です。キャラクターのリアクションが学習の気分転換を助け、夜勤明けなどでも気軽に学びを再開しやすい体験をご提供します。



2.最新の過去問と専門家監修の解説、苦手分野の把握により理解を深められる
2015年から最新の2025年の過去問を網羅し、出題傾向の把握から反復までを一気通貫で支援します。すべての問題に、一流の専門家陣(例:元介護福祉士試験委員・大学教授陣)が監修した解説を収録し、図やイラスト、フローチャートで要点を直感的に理解いただけます。「分野別」「間違えた問題」「もう一度確認したい問題」など多角的フィルタで弱点を集中的に補強します。レーダーチャートで分野ごとの正解率を可視化し、学習配分や時間配分の見直しを客観的に行えるよう設計しています。



3.解答や成績データを探す手間がなく、ひとつのアプリ内で完結する
2015~2025年の過去問と図版付き解説を同一プラットフォームに集約しました。付箋や成績データ(分野別正解率・回別の到達度)も、ひとつのアプリ内で管理可能です。また、ケアスタディにはWeb版もあり、家ではPCの大きな画面でじっくりと、通勤中はスマホで手軽に、というように学習とシーンに合わせて使い分けていただくことが可能です。アプリを横断して学習履歴が同期されるため、移動中のスマホ学習から自宅PCでの復習まで途切れません。



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株式会社クーリエについて
株式会社クーリエは、「きちんとした情報があれば、人はもっと良い選択ができる」という思想を起点に、デジタルプラットフォームビジネスを展開しています。企業理念である「確かな価値を多くの人へ」を軸に、テクノロジーを活用した新たなサービス創出に挑戦し続けています。

展開事業
介護情報の総合ポータルサイト「みんなの介護」: (リンク »)
介護の人材採用メディア「みんジョブ」: (リンク »)
連載コンテンツ「みんなの介護ニュース」: (リンク »)
介護福祉⼠・ケアマネ試験対策ツール「ケアスタディ」: (リンク »)
介護スタッフ広場「みんなの介護コミュニティ」: (リンク »)
入居後の支援「みんなの介護不動産サポート」: (リンク »)

会社概要
株式会社クーリエ
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー9階
代表取締役 安田 大作
コーポレートサイト: (リンク »)
採用情報: (リンク »)

本件に関するお問合せ先
株式会社クーリエ 広報担当
メールアドレス:pr@courier.jpn.com
電話:03-6831-1689


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