第82回 ベネチア国際映画祭、ウェストイーストプロダクションの取材にて!! 取材のためにタバコは吸わない ウィリアム・ブレイクに祝杯を・・・

一般社団法人モナコウィークインターナショナル

From: DreamNews

2025-10-07 09:00

欧州ジャーナリスト連盟会員(MWI)/メディアプロデューサー/平和活動家 樽谷大助は第82回 ベネチア国際映画祭に
8月27日から参加していました。

毎年のように参加していますと、セキュリティーの間とも仲が良くなり、覚えてもらえます。

そのように、徐々に認知が広がっているのを感じますが、今年も平和への活動として、平和を訴えてきました。

まずは、今回の映画について、最優秀賞のカンヌで言うパルムドールの金獅子賞はジム・ジャームッシュの

『Father Mother Sister Brother』というタイトルでオムニバスで3部作の映画になります。
アメリカ・アイルランド・フランスの家族を描いています。キャストにケイト・ブランシェット、アダム・ドライバー、トム・ウェイツなどが出ており、トム・ウェイツというと同監督の『ダウン・バイ・ロー』などと同じで、
ジムのファンにとっては期待が出来るキャストだと言えそうです。

米誌『バラエティ』は、ジャームッシュ監督の作品について「トレードマークでもある皮肉なユーモアに加え、新たに穏やかで寛大な知恵の響きがある」と評しました。
ジャームッシュ監督は授賞式で「私たちの静かな作品を評価してくれてありがとう」と述べました。




それから、いつものように、レッドカーペットでランウェイをしたり、上映会や記者会見にて取材をしました。

レッドカーペットでは今回も、サムライの姿でランウェイしたり、友人も一緒にランウェイが出来たので、心残りはありません。

日本の文化を広めるという意味でも、映画作品のPRとしても有効な手段の一つとなっているので、皆さんもぜひ、一緒にランウェイをしましょう。

また、今回はエリック・ロバーツと食事を一緒にしました。
エリック・ロバーツとは10代から俳優をされており、家族もみんな俳優です。有名な所ではジュリア・ロバーツのお兄さんに当たります。

出演映画でも『暴走機関車』や『エクスペンタブルズ』など有名なものもいっぱいあります。

そのエリック・ロバーツからはI succes top 100において、樽谷は平和活動家として、また、国際フェスティバルにおける慈善家と日本文化大使として、アワードを頂きました。

トップの写真見てどうですか?ジュリアとエリック似てませんか?






また、最優秀監督賞でもある、銀獅子賞を取った、ベニー・サフディ監督とです。

今回のベニー・サフディ監督の作品は実在した、MMAという格闘技で有名なマーク・ケアーという選手にスポットを当てた作品になります。主演のマーク・ケアーを演じたのは、ドウェイン・ジョンソンです。

マーク・ケアーは2000年代霊長類最強と言われかなり有名になりましたが、薬物などにより、転落していきます。その様を描いた今作では日本人であれば知っている方も多い、Pride(プライド)という団体での同選手の話もあり、日本でもかなりロケに使われていました。

そこで、経済産業省のJLOX+「ロケ誘致支援」の補助金を取得している事から日本でも話題です。





そして、日本人としては、『果てしなきスカーレット』が「アウト・オブ・コンペティション」部門で、公式の招待作品と位置付けられるとして、上映会と記者会見がありました。

そこで国際ジャーナリストの樽谷も去年の北野武に続きインタビューさせていただきました。
「細田監督に質問したいと思います。制作するにあたって一番大変だったことお聞きしたいです。
それから、芦田さんと岡田さんには役作りにおいて、一番大変だったことをお聞きしたいです。」
さて、こちらの返答は?
(リンク »)

他の方達とのツーショットなどすべて上記のフェイスブックにて上げております。ぜひご覧ください。





また、中国の女優シン・ジーレイをご存じでしょうか?
今回のヴェネチアで一番気さくで愛嬌の会った女優でした。

カメラ目線でピースもしてくれました。

シン・ジーレイは
黒龍江省鶴崗市出身。本名は辛蕾。
2011年にテレビドラマ『画皮 千年の恋』でデビュー。2012年のドラマ『#偏偏愛上你(原題)』で注目を集める。2014年には韓中合作のホラー映画『???? 2/筆仙 II(原題)』に出演した。
第66回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した2016年の映画『#長江愛の詩(うた)』では謎めいたヒロインを演じ、2018年のドラマ『如懿伝 ~紫禁城に散る宿命の王妃~』での悪役ぶりも話題になった。その後もドラマ『#蒼穹の剣』(2018年)、『慶余年~麒麟児、現る~』(2019年)、『狼殿下-Fate of Love-』(2020年)、『#繁花(原題)』(2023年)などに出演。

また、今回は樽谷自身が各国のメディアにて撮影もされました。特に、Fashion listにも掲載されました。

記事内容
英語
Venice Fashion Reports: From Francesco De Gregori to Nino D'Angelo
At least three music heavyweights will be on the catwalk tonight, in a unique red carpet setting. But that's not all: Luca Tommasini's tribute to Giorgio Armani and mythological beings, from "Brooke" to the obsessed Daisuke.
日本語
ヴェネツィア・ファッション・レポート:フランチェスコ・デ・グレゴリからニーノ・ダンジェロまで
今夜、少なくとも3人の音楽界の重鎮が、この特別なレッドカーペットの舞台に登場します。しかし、それだけではありません。ルカ・トマジーニによるジョルジオ・アルマーニへのトリビュート、そして「ブルック」からアルマーニに夢中のダイスケまで、様々な神話上の人物が登場します。
Looking at him like this, you wouldn't think so, but he's a businessman, director, producer, and activist. And yet, he chose to play the role of a fanatic like any other Marrabbio.
こうして見ると、そうは思えないかもしれないが、彼はビジネスマンであり、監督であり、プロデューサーであり、そして活動家でもある。それなのに、彼は他のマラービオ家の人々と同じように、狂信者の役を演じることを選んだのだ。
友人達に感謝??
私は知らなかったのですが今回はマテジが「Daisuke you’re here 」と送ってきました。Thank you.

後、最後に、樽谷のヴェネチアでの活動の写真がGety imagesにて販売されることになりました。

(リンク »)

West East production Co., Ltd. (リンク »)

Monaco Week International (MWI)

d.tarutani0120@gmail.com
tatumi46_9@hotmail.com
European Federation of Journalists
会員JP465 N J269フォトグラファー (モナコウィークインターナショナル)
ウェストイーストプロダクション
CEO 行政書士 樽谷大助

執筆 記者特派員、
国際ジャーナリスト 巽 直樹





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