【横浜市立大学】「NIコンサルティングチャレンジプログラム」受給者決定

横浜市立大学

From: Digital PR Platform

2025-10-14 10:00


 横浜市立大学では、学生が自らの課題意識に基づき、社会課題の解決にチャレンジする自主的な活動を支援する「NIコンサルティングチャレンジプログラム」を実施しています。
 本プログラムは、株式会社NIコンサルティング*1 代表取締役 長尾 一洋(ながお かずひろ)氏(昭和63年商学部卒)の篤志により創設された制度です。
 本年度は、具体的な課題意識と強い熱意を持つ5名の学生への支援が決定しました。

【支援が決定した活動テーマ】
〇「後継者不在」から日本を救う。M&Aによる事業承継で、地域と企業の未来を拓く
〇廃棄から始まる未来「循環型社会で日本を元気に」
〇未来の「個の自立」支援~デジタルマーケティングを通じたキャリアパス多様化への貢献~
〇医療人材不足の本質的解決を目指して
〇子育て中の母親との協同アプリ開発

【NIコンサルティングチャレンジプログラムとは】
 「世の中を良くするための夢やビジョンを抱き、自らの問題意識を掲げ、その解決に果敢にチャレンジする学生を支援」する制度です。学業や研究にとどまらず、学生自身が発見した課題に対して果敢に取り組む活動を応援するため、給付金を支給しています。
 支援を受けた学生は、株式会社NIコンサルティングが主催する活動報告会に参加し、自身の取り組みを発表します。

<長尾一洋氏コメント>

(リンク »)

 我が国の閉塞状況がなかなか打破できない中、既存の発想や概念にとらわれず、社会課題に意欲的に挑戦できる若者の活躍が望まれています。そこで、微力ではありますが、ユニークな発想や熱意を持つ後輩諸君の挑戦を応援するべく、本プログラムを立ち上げました。

(株式会社NIコンサルティング代表取締役 昭和63年商学部卒)



<支援の概要>

(リンク »)

1.給付金額:年額50万円給付(一括支給)
2.支援対象:2040年の日本を元気にするため、現状を独自の視点で分析し、未来を予測した上で、行動に移せる学生
3.対象学部:国際教養学部、国際商学部、理学部、データサイエンス学部の学生
4.選考方法:
【1次審査】書類選考(小論文)
【2次審査】プレゼン動画による選考 
5.選考基準:「問題意識」「分析力」「洞察力」「論理性」「視点の独自性」などから総合的に判断。


参考情報
*1 株式会社NIコンサルティング
 経営コンサルティングをDXした「コンサルティングの新しいカタチ」により、企業の経営改革をローコストで実現。コンサルティングノウハウをソフトウェア化した「コンサルティング・パッケージ」は、「自らの課題意識により、その社会課題解決にチャレンジする」全国1万6千社の企業に導入されている。
(本社:東京都港区)


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