ポラステクノシティ内にある「ウッドボックス」、「テクノラボ」が「ウッドデザイン賞2025」を受賞〈建築・空間分野 ライフスタイルデザイン部門〉

ポラス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-10-14 10:00


ポラスグループ(本社:埼玉県越谷市、代表取締役:中内 晃次郎)による、「ウッドボックス」と、「テクノラボ」が、「ウッドデザイン賞2025」〈建築・空間分野 ライフスタイルデザイン部門〉を受賞しました。ウッドデザイン賞の受賞は4年連続11回目となります。

「ウッドボックス」と「テクノラボ」は、ポラスグループ最大規模の木造建築の拠点として、2025年3月1日に開設した「ポラステクノシティ」内の施設です。

〈受賞作品一覧〉

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「ウッドボックス」外観

◆ウッドデザイン賞(主催:一般社団法人日本ウッドデザイン協会)

木を使うことによって、社会課題の解決を目指す活動を、「ウッドデザイン」と定義しています。「ウッドデザイン賞」は、木の良さや価値を、デザインの力で再構築することを目的として、優れた建築・空間や製品、活動や仕組み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。
ウッドデザイン賞ホームページ: (リンク »)

◆ウッドボックス
75分準耐火構造+『ZEB』性能を両立した大規模木造事務所です。一般流通住宅用建材+大断面集成材をフルプレカットで構成することにより、戸建住宅に携わる地域工務店・職人の手で大規模木造の施工を可能にしました。

3階研修室は大断面集成梁120㎜×720㎜×12,000㎜をプレカットし、住宅用接合金物と組み合わせることで32m×12m=384㎡の無柱空間を実現。1階と2階は柱・梁を6,000㎜以内に抑えて経済性と省施工を両立しています。

準耐火構造を実現するための設計手法である燃えしろ設計によって、構造体を現し仕上げし、床・壁・天井には国産木材を使用。経年変化が楽しめ、築年数と共に親しみや味わいが増す仕様となっています。

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◆テクノラボ
構造強度や耐震等に関して、3階建て相当の住宅の実大実験が可能な純木造の大型研究施設です。3層CLT(直交集成版)を活用したノンビス工法耐力壁、高強度水平ブレース構造、20m繋ぎ梁を用いて、天井高さ約12m、広さ20m×52.5mという平屋の大空間を実現しました。

平屋の店舗や倉庫・体育館等にも転用が可能で、中大規模木造建築の普及拡大に貢献します。また、高断熱・省エネルギー化を図り『ZEB』認証を取得しています。

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CLTノンビス耐力壁


■ウッドラボ 建物概要
構造 : 木造軸組み工法 3階建て 
延床面積 : 2,252㎡
設計・施工 : ポラテック株式会社

■テクノラボ 建物概要
構造 : 木造軸組み工法 1階建て 
延床面積 : 1,050㎡
設計・施工 : ポラテック株式会社


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