グループ全体の運転技術・現場力強化を グループNo.1は誰の手に

センコーグループホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-10-15 13:46


 センコーグループホールディングス株式会社(本社:東京都江東区、社長:福田 泰久、以下「センコーGHD」)は、10月11日・12日の2日間にわたり「センコーグループ技能コンテスト2025」をグループが所有する交通安全研修施設「クレフィール湖東」(滋賀県東近江市)で開催しました。

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           ドライバー競技            オペレーター競技

 本大会は、グループ内のトラックドライバー、フォークリフトオペレーターが運転技術と知識を競い、それぞれナンバー1を決定する大会で、今年で14回目の開催となります。
 今年は、海外を含めた物流事業グループの代表選手74名(ドライバー競技:44名、オペレーター競技30名)が出場しました。

 また、今年は特別に社長の福田によるダブル連結トラックのデモ走行も行われました。ダブル連結トラックとは、大型車2台を連結させたもので、全長25mの日本一長い車両です。センコーグループでは、ダブル連結トラックを活用することで、CO₂排出量や車両台数、ドライバー数の削減を推進しています。


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福田によるデモ走行

 開会にあたり、大会実行委員長のセンコー株式会社 執行役員 安全品質環境担当 浪平 和明は「本大会は、昨年から女性部門を新設し、より参加しやすい大会を目指すとともに、競技内容を全国トラックドライバーコンテストや全国フォークリフト運転競技大会に合わせることで、全国大会への積極的なチャレンジを推奨しています。各エリアの予選を勝ち抜いた選手の皆さんは、日ごろ培った技能を発揮し、大会を楽しむ気持ちで競技にあたっていただきたいと思います。皆さんの健闘を期待します。」と挨拶しました。

 コンテストは「ドライバー競技」と「オペレーター競技」の2部門で実施。
 「ドライバー競技」は、4トン部門、11トン部門、トレーラ部門、女性部門に計44名が出場。安全運転に関する必要な知識の会得状況を審査する学科競技、安全運転に取り組む姿勢を主体として、運転技能・日常点検を審査する実科競技で競いました。実科競技は、日常点検動作をはじめ、左折方法とトラックの停車方法を審査する簡易コース走行、運転操作や法規履行を審査するコース走行、隘路走行や前後スラローム走行、S字バックや車庫入れなどを審査する課題走行を行いました
 また、「オペレーター競技」は、カウンタ部門、リーチ部門、女性部門(カウンタのみ)に計30名の選手が出場。プロオペレーターとして必要な法規、構造に関する知識の会得状況を審査する学科競技、荷役運搬作業の安全性を確保するための作業開始前点検を審査する点検競技、規定のコースを走行し、所定重量の荷物の取りおろし、移動、積み付けなどの基本操作技術を審査する走行競技で競いました。

 本大会を通じて、安全運転への継続した取り組みと運転技術の研鑽を促進し、センコーグループはこれからも高品質な物流サービスの実現に努めていく考えです。

【センコーグループ技能コンテスト2025 競技の結果】
<ドライバー競技>
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<オペレーター競技>
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