溜塗の深い艶に、ふんわりと香るように描かれた梅の花が優美に映える逸品です。
外側は気品ある溜塗、内側は華やかな朱塗り仕上げ。
光の角度によって浮かび上がる金粉の輝きと、梅のモチーフが持つ「長寿」「喜び」の象徴が、祝いの席をより一層引き立てます。
職人が一つひとつ丁寧に手描きで蒔絵を施し、さらに磨きをかけることで、滑らかで立体的な表情を生み出しています。
その手仕事のぬくもりは、機械には出せない深い味わい。
越前塗ならではの堅牢さと艶やかさが、長く使うほどに美しさを増していきます。
お正月のおせちをはじめ、ひな祭りやお祝いの席にもふさわしい華やかな存在感。
使用後は重ねてすっきり収納でき、見た目の美しさと実用性を兼ね備えています。
日本の伝統工芸【越前漆器】が贈る、季節を彩るおもてなしのかたち。
世代を超えて使い継ぎたくなる、上質な三段重です。
【手描き蒔絵・磨き蒔絵】越前塗 こぼれ梅 溜内朱 三段重
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越前漆器粂治郎
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