苫小牧市とパナソニックが男女平等参画の推進に向けた実証実験に関する協定を締結  食器洗い乾燥機の積極活用による効果を検証

パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社

From: Digital PR Platform

2025-11-10 16:45


北海道苫小牧市(以下、苫小牧市)とパナソニック株式会社 くらしアプライアンス社(以下、パナソニック)は、苫小牧市が掲げる「結婚の希望を叶え、安心して出産・子育てができる環境の整備」や「あらゆる分野における男女平等参画の推進」などの方針に基づき、市民一人ひとりが性別にかかわらず能力を発揮できる社会の実現に向けて共同で取り組んでいくことで合意し、協定を締結しました。

今回の合意に基づいて、家事の負担軽減や家事シェア促進、ワークライフバランスの実現を目的として、食器洗い乾燥機(以下、食洗機)を活用した実証実験を実施します。実証実験では、食洗機を市民に無償で貸与し、家事の負担軽減に対する効果や家事シェア促進への影響などの調査分析を共同で行います。

本実証に用いる卓上型食器洗い乾燥機「スリム食洗機」NP-TSP1は、本体奥行約34.1cmのスリム設計でキッチンのシンク横スペースに置くことが可能ですが、一度に約4人分24点の食器が洗える容量を備えており、直径26cmのフライパンやまな板・包丁などの調理器具も洗浄可能です。また、分岐水栓の取り付け不要なタンク式のため、手軽に使用できます。

今後、苫小牧市とパナソニックは、本事業を通じて得られた結果を活用して、より一層の男女平等参画の推進に関する支援ニーズの把握を図り、新たな政策を検討していきます。


【実証内容】
食洗機を市民に無償で貸与し、男女平等参画への影響などの調査分析を通じて、新たな政策の検討を行う

【想定される効果】
食洗機の活用を通じた
・家事負担の軽減による家庭内のゆとり創出
・家族が家事シェアしやすい家庭内の環境構築
・ワークライフバランスの向上

【実証期間】
2025年12月15日(※商品引渡し後から)~2025年3月13日

【各主体の役割】

■北海道苫小牧市
苫小牧市は、2025年度から2029年度までを計画期間とする「第3期苫小牧市人口ビジョン及び総合戦略」を策定。安心して出産・子育てしやすい環境を整備することで、結婚・子育て世代の転入を増やすなど、将来にわたり持続可能な社会を維持していくための取り組みを進めています。
本実証においては、
•事業の実施およびデータ提供
•モニターの公募、モニターへの食洗機の貸与及びアンケート調査の実施
•市の関連媒体を利用した広報等での情報発信
を担います。

■パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社
パナソニック株式会社 くらしアプライアンス社は、100年育んできたくらしに寄りそう力で、人と地球の未来に続く、感動の商品とサービスを創造することを目指しています。
本実証においては、
•食洗機の提供
•食洗機普及のトータルサポート
•地域が抱える課題の検証と解決に向けた具体的な取り組み推進
を担います。

【実証に使用する製品概要】
卓上型食器洗い乾燥機「スリム食洗機」NP-TSP1
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