【大阪成蹊大学】アルティメット部Plum Bondsの森川紗帆さんが「WFDF2025世界ビーチアルティメット選手権大会」の日本女子代表(ウィメン部門)に選出

大阪成蹊大学

From: Digital PR Platform

2025-11-10 17:20




大阪成蹊大学(大阪市東淀川区/学長:中村佳正)のアルティメット部(チーム名:Plum Bonds)に所属する森川紗帆(もりかわ さほ)さん(教育学部 教育学科 中等教育専攻 保健体育教育コース 3年生)が、2025年11月16日から22日にポルトガルで開催される「WFDF2025世界ビーチアルティメット選手権大会」の年齢制限のない日本女子代表(ウィメン部門)に選出されました。





【概要】
森川さんは高校時代に陸上競技を経験。大阪成蹊大学入学後、体験入部で先輩のプレーに魅了されたことがアルティメットを始めたきっかけです。 練習は週3回、大学近辺のグラウンドで行っています。
ディスクを扱う難しさがある中で、チームで協力し得点できた時の達成感に魅力を感じています。
通常は芝生の環境でプレーしますが、今大会で初めてビーチアルティメットに挑戦します。
森川さんは本年6月に開催されたU24アルティメットの世界大会でも日本女子代表に選出されており、日本チームはウィメン部門で準優勝という結果を残しています。

【森川さんコメント】
本年6月の世界大会での経験を強みとし、世界中の強豪を相手にしても臆せず戦うつもりです。年齢制限のない代表チームの中では最年少での参加となるため、正直なところ多少の不安も感じています。しかし、あの世界大会での経験があるからこそ、高いレベルの試合ができると信じています。ビーチアルティメットにおいて、日本はまだ世界ベスト4の壁を破れていません。今回はメダル獲得を目標にしたいと思います。対戦相手がどのチームであっても一戦一戦集中して戦い、Plum Bondsのチームメイトからの期待にも応えられるようにがんばります。

【 ビーチアルティメットについて】
ビーチアルティメットは、砂の上でアルティメットを行う5人制のチームスポーツです。通常のアルティメットより少し小さい75m×25mのフィールドでプレーを行い、フライングディスクを落とさずにパスをして運び、コート両端のエンドゾーン内でディスクをキャッチすれば得点となる種目です。

メンバー発表リリース(日本フライングディスク協会)
(リンク »)


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広報統括本部
住所:大阪市東淀川区相川3-10-62
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FAX:06-6829-2747
メール:kouhou@osaka-seikei.ac.jp


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