グローバルヘルス×インパクト投資:Triple Iが繋ぐ連携の実践と未来
~Global Health and Impact Investment: Triple I’s Collaborative Path Forward~
カーブジェン株式会社(以下、当社)は、2025年11月に東京都内で開催された、Triple I for Global Health, 内閣官房健康・医療戦略室主催のイベント「グローバルヘルス×インパクト投資:Triple Iが繋ぐ連携の実践と未来~Global Health and Impact Investment: Triple I’s Collaborative Path Forward~」に当社代表取締役の中島正和が登壇しましたので、お知らせします。
イベント概要
「Triple I(Impact Investment Initiative for Global Health)」は、G7広島サミットを契機に立ち上げられたG7イニシアティブであり、これまでに国内外の企業、国際機関、投資家、政策立案者など、様々なステークホルダーとの連携を通じて、グローバルヘルス分野におけるインパクト投資の拡大を目指してきました。
2023年の発足当初は37機関であったパートナーは、現在115機関(当社含む)を超えるまでに拡大しており、ダボス会議、世界保健総会、国連総会時サイドイベントの主催や、国内外のインパクト投資関連イベントへの参加を通じて、グローバルヘルス領域におけるインパクト投資の認知拡大に努めてきました。
本イベントでは、立ち上げから2年間にわたるTriple Iの活動成果やパートナー機関の好事例を共有することで、グローバルヘルスへの貢献、ならびにインパクト投資関係者(特に日本の機関)への認知拡大と参画促進を図ります。
さらに、ネットワーキングセッションを通じて国内企業・団体と国際機関・投資家の協働を促進し、日本発のグローバルヘルス分野におけるプレゼンス強化を目指します。
Triple I for Global HealthのWebsite: (リンク »)
カーブジェン発表概要
当社は、グローバルヘルス領域におけるデジタルヘルス/ヘルステックの実装事例を紹介し、現場課題の解決に向けた民間技術の活用モデルを発表しました。Triple Iパートナーとして、医療現場や行政との連携を通じて推進してきた官民連携(PPP)によるデジタルソリューションの社会実装事例を共有し、日本発スタートアップとして国際的なヘルスエコシステムへどのように貢献できるかを提示しました。
当社の取り組みは、感染症検査をはじめ、医療DXなどの分野における業務効率化、標準化、人材不足の解消に寄与するものであり、アジアを中心とした新興国市場での展開可能性についても意見交換を行いました。
今後の展望
今後は、Triple Iをはじめとする国際的ネットワークとの連携を一層強化し、
・ 日本発のデジタルヘルス技術を活用したグローバルヘルス課題の解決モデルの確立
・ アジア諸国を中心とした公民連携型プロジェクトの展開
・ インパクト投資との連携による持続可能なヘルスイノベーションの創出
を目指します。
カーブジェンは、AI・デジタル技術を通じて「医療の見える化と効率化」を推進し、世界の医療アクセス改善と公衆衛生の発展に貢献してまいります。
【カーブジェン株式会社について】
カーブジェンは、プログラム医療機器(SaMD)の承認取得をはじめとする先進的な技術を通じて、ライフサイエンス分野における診断支援、研究の効率化、品質管理の標準化・自動化を推進しています。熟練技術者の不足や地域医療の格差といった社会課題の解決に取り組み、正確かつ迅速な結果を提供することで、医療や産業の現場を支援しています。
また、AI技術とデジタルプラットフォームを活用し、研究者や医療従事者の連携を強化。薬剤耐性(AMR)問題などのグローバル課題解決への貢献を目指しています。
東京都主催「Tokyo Social Innovation Tech Award 2024」をはじめ、数々のアワードを受賞。国内外の有力研究機関や産官学との連携によるオープンイノベーションを通じて、未来の医療・研究の共創にも力を注いでいます。
・所在地:東京都渋谷区神南一丁目5番13号
・代表者:中島正和
・URL: (リンク »)
イベント概要
「Triple I(Impact Investment Initiative for Global Health)」は、G7広島サミットを契機に立ち上げられたG7イニシアティブであり、これまでに国内外の企業、国際機関、投資家、政策立案者など、様々なステークホルダーとの連携を通じて、グローバルヘルス分野におけるインパクト投資の拡大を目指してきました。
2023年の発足当初は37機関であったパートナーは、現在115機関(当社含む)を超えるまでに拡大しており、ダボス会議、世界保健総会、国連総会時サイドイベントの主催や、国内外のインパクト投資関連イベントへの参加を通じて、グローバルヘルス領域におけるインパクト投資の認知拡大に努めてきました。
本イベントでは、立ち上げから2年間にわたるTriple Iの活動成果やパートナー機関の好事例を共有することで、グローバルヘルスへの貢献、ならびにインパクト投資関係者(特に日本の機関)への認知拡大と参画促進を図ります。
さらに、ネットワーキングセッションを通じて国内企業・団体と国際機関・投資家の協働を促進し、日本発のグローバルヘルス分野におけるプレゼンス強化を目指します。
Triple I for Global HealthのWebsite: (リンク »)
カーブジェン発表概要
当社は、グローバルヘルス領域におけるデジタルヘルス/ヘルステックの実装事例を紹介し、現場課題の解決に向けた民間技術の活用モデルを発表しました。Triple Iパートナーとして、医療現場や行政との連携を通じて推進してきた官民連携(PPP)によるデジタルソリューションの社会実装事例を共有し、日本発スタートアップとして国際的なヘルスエコシステムへどのように貢献できるかを提示しました。
当社の取り組みは、感染症検査をはじめ、医療DXなどの分野における業務効率化、標準化、人材不足の解消に寄与するものであり、アジアを中心とした新興国市場での展開可能性についても意見交換を行いました。
今後の展望
今後は、Triple Iをはじめとする国際的ネットワークとの連携を一層強化し、
・ 日本発のデジタルヘルス技術を活用したグローバルヘルス課題の解決モデルの確立
・ アジア諸国を中心とした公民連携型プロジェクトの展開
・ インパクト投資との連携による持続可能なヘルスイノベーションの創出
を目指します。
カーブジェンは、AI・デジタル技術を通じて「医療の見える化と効率化」を推進し、世界の医療アクセス改善と公衆衛生の発展に貢献してまいります。
【カーブジェン株式会社について】
カーブジェンは、プログラム医療機器(SaMD)の承認取得をはじめとする先進的な技術を通じて、ライフサイエンス分野における診断支援、研究の効率化、品質管理の標準化・自動化を推進しています。熟練技術者の不足や地域医療の格差といった社会課題の解決に取り組み、正確かつ迅速な結果を提供することで、医療や産業の現場を支援しています。
また、AI技術とデジタルプラットフォームを活用し、研究者や医療従事者の連携を強化。薬剤耐性(AMR)問題などのグローバル課題解決への貢献を目指しています。
東京都主催「Tokyo Social Innovation Tech Award 2024」をはじめ、数々のアワードを受賞。国内外の有力研究機関や産官学との連携によるオープンイノベーションを通じて、未来の医療・研究の共創にも力を注いでいます。
・所在地:東京都渋谷区神南一丁目5番13号
・代表者:中島正和
・URL: (リンク »)
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
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