苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、苦闘の末に見たものとは――。 『シリーズケアをひらく』最新刊『やっと言えた』11/17発売

株式会社医学書院

From: Digital PR Platform

2025-11-17 10:00


株式会社医学書院 (所在地:東京都文京区、代表取締役社長:金原 俊)は、『シリーズケアをひらく』最新刊『やっと言えた』(著:齋藤美衣)を2025年11月17日に刊行しました。


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◆深い心の傷(トラウマ)からの回復の軌跡を、予想を超えた展開で描く意欲作


深い心の傷(トラウマ)から、人は回復できるのか? それはどうやって? 
実感を伴わない身体、理由のわからない不調、襲ってくる死にたい気持ち。苦しみをどうにかしたくてカウンセリングルームの扉を叩いた著者が、4年近い苦闘の末に見たものとは──。
支援者とのぎりぎりのやりとりが、予想外の扉を開いていく様を描く意欲作。デビュー作『庭に埋めたものは掘り起こさなければならない』では語られなかった、もう1つの物語。


◆書誌情報


シリーズ:シリーズケアをひらく
タイトル:やっと言えた
著:齋藤 美衣
刊行:2024年11月17日
判型:A5
頁:200
定価:2,200円(本体2,000円+税)
ISBN:978-4-260-06281-7


◆「シリーズケアをひらく」について


「科学性」「専門性」「主体性」といったことばだけでは語りきれない地点から<<ケア>>の世界を探ります。
第73回毎日出版文化賞<企画部門>受賞
シリーズ既刊はこちら: (リンク »)
本書詳細とサンプルページこちら: (リンク »)



【株式会社医学書院について】
1944年の創業以来、「専門書出版社としての役割と責任を自覚し、医学・医療の進歩に必要な専門情報を的確に伝え、医学・医療の発展と社会の福祉に貢献すること」を使命として、常に最新の医学・医療情報を提供しています。
治療年鑑『今日の治療指針』、看護学生向け教科書シリーズ『系統看護学講座』など幅広い領域の専門書籍・雑誌を出版しており、毎年百数十点におよぶ書籍を刊行しています。近年では、Web配信サービス、電子書籍、電子雑誌、セミナー、オウンドメディアなど様々な形でのコンテンツ作成に取り組み、多くの医療専門職、学生の方々からご支持をいただいております。
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