TPCマーケティングリサーチ株式会社、滲出型加齢黄斑変性について調査結果を発表

TPCマーケティングリサーチ株式会社

From: DreamNews

2025-11-26 14:00

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、滲出型加齢黄斑変性について、医療機関の受診状況やQOLの状況、治療実態(治療全体/抗VEGF薬)、治療全体の満足度・不満点、今後の治療薬に対するニーズなどを調査し、その結果を発表した。

【調査結果】
調査結果より、過去6か月間において、経過観察を除く何らかの治療を医療機関で行っている人は全体の7~8割であった。そのなかで、およそ6割が抗VEGF薬による眼内注射治療を行っており、それ以外では、飲み薬・サプリメント治療を2割近く、光線力学的療法(PDT)を1割、ステロイドの眼内注射治療を数%が実施している。
また、現在の治療薬のスイッチ意向がある人は9割を超え、医師の勧めがあった場合にスイッチしたい人がほとんどであった。その理由としては、他に新しい薬を試してみたいこと、薬剤費が高いこと、効果が不十分であることなどが挙げられている。

【調査要覧】
滲出型加齢黄斑変性と医師から診断され、その治療のために医療機関を受診している50歳以上の男女 計431人

【調査実査日】
2025年9月24日~29日






<資料名>
滲出型加齢黄斑変性(nAMD)の患者調査
―抗VEGF薬治療を中心とするnAMD治療の実態とニーズを探る/治療薬のスイッチ意向がある人は9割以上!―
URL: (リンク »)
発刊日:2025年11月21日   頒価:715,000円(税込)



【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよびコンサルティング、調査資料の作成・販売
コーポレートサイト: (リンク »)
オンラインショップ「TPCビブリオテック」: (リンク »)
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com


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