【東芝】「電気機関車E500」が「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.27」に選定

株式会社 東芝

From: Digital PR Platform

2025-11-26 15:47


   2025-11-26
株式会社 東芝


「電気機関車E500」が「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.27」に選定


 当社が開発・製造した、台湾鉄路株式会社向け「電気機関車 E500」が、公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会(以下、JIDA)が主催する「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.27」に選定されました。

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 JIDAデザインミュージアムセレクションは、JIDAが年に一度、現代の優れた工業デザイン製品を選定し表彰するもので、27回目の2025年は、JIDA会員および一般の方々により推薦された354件から審査委員による審査を経て、計59点が選定されました。
 本製品は、2023 年度グッドデザイン賞の「グッドデザイン・ベスト100」および「グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン](経済産業省 商務・サービス審議官賞)」にも選ばれています。

■審査委員による評価コメント                                            
本製品はセミオーダー型のモジュール設計によりメンテナンスが容易であり、地域ごとのカスタマイズが可能という構造上の良さを生かしてデザインされた。30年以上の運用を見据えた耐久性を持ち、地域の交通インフラ向上に貢献する優れた機関車である。機能的でシンプルな外観は、台湾の鉄道網に合わせた進化を示している。人間工学に基づいた運転台やメンテナンス性の向上など、カスタマイズ性の高さも特徴である。

 本製品は、2026年1月16日から20日までAXISギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 AXISビル4F) にて開催される受賞展「JIDAデザインミュージアムセレクションVol.27東京展」にてパネル展示される予定です。


電気機関車 E500のデザインの特長はこちらをご参照ください。
東芝のデザイン 事例紹介: (リンク »)


【JIDAデザインミュージアムセレクションについて】

(リンク »)

公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)が1999年から実施している事業で、現代の優れた工業デザイン製品を選定し顕彰する取り組みです。デザインの価値を後世に伝え、産業文化の発展に寄与するため、国内で流通している工業製品を中心に、機能性・造形美・革新性など複数の基準で審査され、選ばれた製品は「セレクション」として公式サイトや図録で公開され巡回展や展示会で一般に紹介されます。この活動は、デザインのアーカイブ構築と普及啓発を目的とし、産業文化の発展に寄与し、企業やデザイナーの創造性を広く社会に伝える役割を担っています。


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