Xspear Consulting、SBI証券が提供する預り金自動スィープサービス(SBIハイパー預金)のサービス開発を支援

シンプレクス・ホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2025-11-27 15:30


 Xspear Consulting株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早田 政孝、以下クロスピア)は、株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村 正人、以下SBI証券)が、2025年9月23日より提供開始した預り金自動スィープサービス(SBIハイパー預金)のサービス開発を支援しました。

 預り金自動スィープサービス(SBIハイパー預金)は、SBI証券とSBI新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川島 克哉、以下SBI新生銀行)間の資金移動を自動化するサービスです。SBIハイパー預金の残高がSBI証券の現物取引の買付余力、信用取引の信用建余力と現引可能額に自動的に反映されるため、証券総合口座への入金手続きが不要となり、スムーズに証券取引を行うことが可能となりました。現物取引による受渡代金、信用取引における必要保証金は自動的に証券総合口座とSBIハイパー預金の間で精算されます。SBIハイパー預金の預金残高は、9月のサービス開始から約2か月で4,000億円を突破しています(2025年11月17日時点)。

 クロスピアは本プロジェクトに2024年1月から参画し、基礎検討からリリースまで携わりました。高度な業務・システムに関する知見と迅速なプロジェクト推進が求められる中で、約2年をかけてリリースに至っています。具体的には、以下の領域で支援をしました。

ビジネススキーム検討・シミュレーション
SBI新生銀行側との基礎検討・要件整理
サービス設計・運用設計
テスト計画・推進管理
プロジェクト全体マネジメント

 今後もクロスピアは引き続きSBI証券の取り組みに伴走し、サービス価値の最大化に向けた支援を継続してまいります。


■Xspear Consulting株式会社について  (リンク »)
Xspear Consulting(クロスピア コンサルティング)は、大手コンサルティングファームや有名テックベンチャー出身者、テクノロジーに造詣が深いシンプレクスのエンジニアによって、2021年に創設された総合コンサルティングファームです。
20年以上にわたって金融業界を中心に最先端テクノロジーを提供してきたシンプレクスのノウハウを活かし、DXに取り組むあらゆる業種・業界を対象として、戦略策定、組織改革、人材育成、業務改善、実行支援などのコンサルティングサービスを提供しています。
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