株式会社朝日工業社 従業員持株会加入率が96%に向上

株式会社朝日工業社

From: 共同通信PRワイヤー

2025-12-01 10:00

~従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度導入で従業員の株主意識が拡大~

 株式会社朝日工業社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙須 康有)は、創業100周年を記念して導入した「従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度」(以下、本制度)の効果により、朝日工業社従業員持株会(以下、本持株会)の加入率が96%に達したことをお知らせいたします。

 この加入率は、東京証券取引所が2025年2月21日に公表した「2023年度 従業員持株会状況調査結果」における平均加入率37.82%を大きく上回る水準となっています。

(参考:株式会社東京証券取引所「2023年度従業員持株会状況調査結果の概要について (リンク ») 」)

 

■   朝日工業社従業員持株会 月別加入状況

 

【画像: (リンク ») 】

【表: (リンク ») 】

 

■ 本制度導入の背景と目的

 当社は創業100周年を契機に、従業員の福利厚生充実とエンゲージメント向上を目的として、2025年6月に本制度の導入を発表いたしました。

 持株会を通じて、当社の株式を譲渡制限付株式として取得できる機会を設けることで、従業員の中長期的な資産形成を支援するとともに、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与し、従業員が当社の株主と一層の価値共有を進めることを目的としています。

(参考:従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度の導入に関するお知らせ (リンク ») )

 

■ 制度の概要

 本制度は、本持株会に加入し、制度に同意した従業員を対象に、当社株式100株を譲渡制限付で付与するものです。

 これにより、従業員一人ひとりが株主としての意識を持ち、会社とともに成長していくことを目指しています。

 

■ 奨励金による従業員支援

 当社では以前より、従業員持株会の拠出金に対し20%の奨励金を支給しています(1,000円の拠出に対して200円の奨励金)。

 これは、東京証券取引所が2025年2月21日に公表した調査における平均奨励金額(1,000円の拠出に対して99.79円)を大きく上回る水準です。

(参考:株式会社東京証券取引所「2023年度従業員持株会状況調査結果の概要について (リンク ») 」)

 

■ 今後の展望

 当社は、引き続きASAHI-VISION2050 (リンク ») に基づき、「社員が“ワクワク”して活躍できるためのアクション」に取り組み、従業員のエンゲージメント向上とともに、次の100年を見据えた持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります。

 

【株式会社朝日工業社について】  (リンク »)

 朝日工業社は、1925年の創立以来、「空気・水・熱の科学に基づく高度な技術によって最適空間を創造する」ことを使命とし、設備工事事業および機器製造販売事業を展開しています。 

 空気・水・熱をコントロールする技術で、工場や研究所、データセンターなど様々な建物の空調、衛生設備の設計・施工や、半導体、液晶装置メーカー向けの精密環境制御機器の開発設計・製造・販売を行い、「快適環境」「最適空間」の創造に取り組んでいます。

 



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]