AIによる自動設計技術を用いた形状最適化の応用事例を公開

株式会社アストライアーソフトウエア

From: 共同通信PRワイヤー

2025-12-01 10:58

部品のトポロジーをAIが自由に変える次世代設計支援アプローチ

2025年12月1日
株式会社アストライアーソフトウエア
(リンク »)

AIとCAEの融合による設計支援技術を開発するアストライアーソフトウエア株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:四條清文)は、三次元形状の認識・生成技術とサロゲートモデルを統合した「自動設計技術」の応用事例として、形状最適化への展開を発表いたします。

 

本技術は、質量・周波数・変位・応力などの設計要件を満たす製品形状を、AIが自律的に高速に生成するものであり、従来の寸法パラメータに依存しないトポロジー自由度の高い設計提案を可能にします。

 

同様な設計支援技術に製品寸法パラメータの逆解析があり、これはある製品形状に対して目標性能を達成する固定された寸法パラメータをAIが提案しますが、今回の技術ではさらに機能が進化し、複数の目標性能を同時に満たす形状を生成AIが自由に提案することができます。

 

【動画: (リンク ») 】

 

技術の詳細については以下の技術報告書にてご覧いただけます。 

AIモデルによる形状最適化 Narniaデータセット(PDF) (リンク »)

 

また、使用したAIモデルはデモサイトにて公開しており、実際の操作を体験いただけます。

形状最適化AIデモサイト (リンク »)

同デモサイト操作ビデオ (リンク »)

 

弊社は今後も、AIによる設計支援技術の研究開発を通じて、製造業の設計現場における効率化と創造性の拡張に貢献してまいります。

 

以上

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