自然と命にふれる学び── ヤマザキ動物看護大学のアクティブラーニング参加プロジェクトから誕生した「カブトエビと育むやぶきのお米」が学園祭で好評

ヤマザキ動物看護大学

From: Digital PR Platform

2025-12-03 08:20




ヤマザキ動物看護大学(東京都八王子市、山﨑薫学長)は、11月1日・2日に開催された学園祭「絆祭」にて、福島県矢吹町との地域連携プロジェクトから誕生したブランド米「カブトエビと育むやぶきのお米」を販売しました。当日は、プロジェクトに参加した学生たち自らが活動内容を紹介し、新米とおにぎり弁当を提供。来場者からは「美味しい」との声が多く寄せられ、大好評の販売となりました。今回の販売を通じて、多くの方々にこのお米の魅力が伝わり、今後さらに新たなつながりが広がっていくことが期待されます。





このプロジェクトは、本学動物人間関係学科の学科長である長島孝行教授の助言のもと、2007年より福島県矢吹町が大池公園に隣接する水田でカブトエビを活用した減農薬・有機稲作に取り組んできたものです。カブトエビの卵を水田に撒き、水を張って孵化させることで、孵化したカブトエビが土を掘り起こし、雑草の新芽を食べる特性を活かして農薬の使用を抑えた稲作が実現しました。長年の努力の末に生まれたこの米は「カブトエビと育むやぶきのお米」としてブランド化され、ふるさと納税の返礼品としても地域貢献に寄与しています。

本学学生は、地元の小学生と地域住民をつなぐバッファー役として3年前から本プロジェクトに参画しています。田植えや収穫作業に加え、小学生への授業も実施し、自然や命にふれる体験を通じて食の大切さを伝えてきました。他大学の学生との交流も深めながら、キャンパスを離れた実践的な学びを通じて、学生たちは探求心を育み、地域の自然環境への理解を深めています。「絆祭」にて新米とおにぎり弁当販売のブースを出展し、米作りを実際に体験した学生自らが店頭に立つことで、アクティブラーニングの成果を発表することができました。

本学が掲げる「動物看護」は、動物の診療補助に必要な知識にとどまらず、人と動物の関係性を広く捉える学問領域です。
こうした地域連携活動は、アクティブラーニングの実践の場として、学生の主体性と社会的視野を育む貴重な機会となっています。
本プロジェクトは今後も継続的に展開されます。「カブトエビと育むやぶきのお米」の詳細については、下記公式ページをご覧ください。

◆ 福島県矢吹町のオリジナルブランド米「カブトエビと育むやぶきのお米」 
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▼本件に関する問い合わせ先
学校法人ヤマザキ学園 法人本部学園広報部
住所:〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-3-10
TEL:03-3468-1103
FAX:03-3466-5885
メール:gakuen_koho@yamazaki.ac.jp


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