iDeCoの拠出限度額、加入可能年齢が引き上げられます

厚生労働省 広報室

From: Digital PR Platform

2025-12-19 14:00


厚生労働省では、公的年金に上乗せして、老後の生活を支える私的年金制度(個人年金・企業年金)の普及促進を図っています。

個人が資産を積み立てて運用し、老後への備えを形成することが出来る個人型確定拠出年金(iDeCo)の拠出限度額と加入可能年齢が、令和8年12月から引き上げられます。


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■変更内容
▶毎月の拠出限度額がアップします

 例えば・・・
 ・第1号被保険者および第4号被保険者の拠出限度額は68,000円から75,000円にアップ
 ・企業年金がない第2号加入者の拠出限度額は23,000円から62,000円にアップ

▶70歳まで掛金の拠出が可能になります
 【加入可能年齢の引き上げ要件】
 ・下記の①~③いずれかに該当する方のうち、老齢基礎年金やiDeCoの老齢給付を受給していない方が対象 ※拠出限度額は原則62,000円
 ①iDeCo加入者
 ②iDeCo運用指図者
 ③企業年金からiDeCoに移換する方

 例えば・・・
 ・50歳の方がiDeCoを始めても最大20年間の掛金の拠出が可能になります






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▶掛金の所得控除メリットはそのまま継続します
 掛金を増額すれば所得控除をより大きくすることが可能になります


【ご参考】
・詳細は厚生労働省ホームページをご確認ください。
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・iDeCo制度における詳細は「iDeCo公式サイト」(国民年金基金連合会)をご確認ください。
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