【ダイキン】家庭用エアコンのリサイクル料金改定のお知らせ

ダイキン工業株式会社

From: Digital PR Platform

2025-12-24 11:53


ダイキン工業株式会社は、特定家庭用機器再商品化法(以下、家電リサイクル法)に基づく  ダイキン製の家庭用エアコンの再商品化料金(リサイクル料金)を、2026年2月1日より改定します。

■リサイクル料金改定の内容
(リンク »)

■料金改定の背景
 2001年4月に施行された家電リサイクル法は広く浸透し、2024年度の家電4品目(ルームエアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機)の再商品化等処理台数は、業界全体で合計約1,445万台となり、資源の有効化が進んでいます。そのうち、当社製の処理台数(ルームエアコンの1品目)は約55.6万台となっており、再商品化率は91%に達しています。
 リサイクルプラントでの処理の効率化等により、収支が改善する見通しとなりましたので、家電リサイクル法第二十条に基づき2026年2月1日よりお客様にご負担いただくリサイクル料金を引き下げます。

【ご参考】
<再商品化率(91%)の内訳>
91%の内訳  :鉄29%、銅8%、アルミ:3%、非鉄・鉄混合物41%、その他有価物19%
残り 9%    :産業廃棄物 

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