“指導する立場からの気づきは、すごく多いことを学べました”「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2025年11月の修了生が誕生

一般社団法人知識環境研究会

From: DreamNews

2025-12-25 18:00



医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、2025年11月、東京都内で2回にわたり「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を開催しました。様々な目標を持つ受講生が一堂に会し、それぞれに気づきを得る機会となりました。

所定のカリキュラムを修めた受講生全員の名簿を一般社団法人知識環境研究会が取りまとめ、2025年12月10日までに厚生労働省への届出を行いました。

「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記をご覧ください。
(リンク »)

教員向けの継続教育として活用できる関連プログラムについては、下記をご参照ください。

看取りを教えるエキスパートになる!「ターミナルケア指導者養成講座」
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通信で学び・模擬授業で鍛える「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)
(リンク »)

■「医療的ケア教員講習会」2025年11月修了生の声(アンケートより)

◎指導する立場からの気づきは、すごく多いことを学べました。この研修が自分自身のよきスタートになると間違いありません。先生方に心から感謝申し上げます。

◎連携する中で大切なこと、相手が理解しやすいように伝えることや要点をまとめて伝えることが重要だと改めて感じました。制度も、年々変化するので、都度の確認をしていこうと思いました。

◎介護職員へどの様な教育や受講が行われているか知ることができた。看護職として知っているだろうという思いこみをすて指導にあたることが大切だと学んだ。

◎いつも何気なく行っている手技だと分かりにくい(ヘルパーさんに伝わりにくい)ものもあることが分かった。

◎実際の演習で指導役と指導される役と体験できて良かった。

◎医療的ケアを行える人や資格など知らない事がたくさんありそれが知れて良かったです。

◎実施は緊張してしまい介ゴ側も看ゴ側もあたふたしてしまいました。しかし、実際に行ったことやグループの方の手技を見学したことで、「こういったことに気を付けて助言しよう」と思えることが沢山あり、とても良い研修でした。

◎介護士さんの大変さが分かりました。指導される側はとても緊張しました。様々な制度があり、十分に理解できていないので、もっと知識を深めたいと思った。

■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
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