東京工芸大学硬式野球部の新監督に上杉健氏が就任

東京工芸大学

From: Digital PR Platform

2026-01-09 11:20




東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市)硬式野球部の新監督として、2026年度から上杉健氏が指揮をとる。




神奈川大学野球連盟に所属する同大硬式野球部の2026年度監督に、東京六大学野球および実業団野球で活躍してきた上杉健氏が就任する。
上杉氏は長野県出身で、長野県立松本深志高等学校を卒業後、大学では早稲田大学野球部に所属。東京六大学野球1990年度春季リーグ優勝メンバーとして活躍し、同年度の首位打者やベストナインを獲得している。

大学卒業後は、株式会社リクルートに入社し、株式会社リクルートの社会人野球部に6年間所属している。その後、株式会社ローソンの野球部へ移籍し、選手として6年間活躍した。
現在は、株式会社GutsCareerSupportを設立し、高校生の年代からのキャリア教育、競技力向上における事業に取り組むとともに、高校野球の県大会などで解説・実況も務めている。

上杉氏は同大監督就任について「私が学生に一番求めたいことは、社会人として必要な力(協働性、自己管理能力など)を身に付け、自分の持っている力に気づき、将来を豊かにしてもらうことです。そのための要素がたくさんある野球を通じて、野球の技術力やチーム力の向上を目指すとともに、私自身の得意分野である「キャリア教育」により力を注ぎながら良いチーム作りをしていきたいと思います」と話す。

同大は、工学部の入学試験制度「総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期」に、高校時代に野球に専念してきた人を対象としたスポーツ(野球部)推薦を夏季に実施している。スポーツ(野球部)推薦の詳細は、毎年発行されている「工学部募集要項」に記載されている。

・東京工芸大学 硬式野球部:  (リンク »)
・東京工芸大学工学部受験生サイト:  (リンク »)

■東京工芸大学
 東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきた。2023年に創立100周年を迎えた。
【URL】 (リンク »)



▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]