当日は、当社アジア事業部長の上利 尚大(あがり たかひろ)が登壇し、2025年12月にベトナム・ハノイで開催された「Viet Nam and Japan: Discussion for Future Cooperation Based on the Roadmap on Aging and Nutrition」への参加報告とともに、当社のAI画像解析技術を活用した「食品衛生管理」および「栄養」分野への貢献について発表いたします。
【登壇の背景と目的】
日本政府が推進する「アジア健康構想(AHWIN)」において、急速な高齢化が進むベトナムでは「食の安全」と「適切な栄養管理」が重要な課題となっています。当社は、12月のハノイでのイベントにおいて「栄養セッション」に参加し、独自の細菌検査技術を医療分野だけでなく、食品衛生管理の現場へ応用する構想を提案してまいりました。 本セミナーでは、ハノイでのイベントにおける検討結果を報告いたします。
【紹介予定のソリューション:食品衛生管理への応用】
• 自動グラム染色機「PoCGS-iE」 独自技術により、約5分という短時間で染色標本を自動作成します。食品製造現場や検査センターにおける細菌検査の前処理(染色工程)を自動化・標準化することで、検査員の熟練度に依存しない安定した衛生管理体制の構築を支援します。
(リンク »)
• 微生物推定支援 AI ソフトウェア「BiTTE-iE」 グラム染色像から、AI画像解析技術を用いて微生物推定を支援します。食品や環境中の細菌検査において、AIによる客観的な判定サポートへの応用が可能です。
(リンク »)
【開催概要】
• 名称: アジア健康構想におけるベトナムの保健課題解決を目指す日本企業交流セミナー
• 日時: 令和8年(2026年)1月15日(木) 13:30〜16:30
• 会場: 株式会社三菱総合研究所 4階 大会議室(東京都千代田区永田町二丁目10番3号 東急キャピトルタワー内)
• 形式: ハイブリッド開催(現地参加およびオンライン)
• 主催: 内閣官房 健康・医療戦略室
• 登壇者: カーブジェン株式会社 アジア事業部長 上利 尚大
• URL: (リンク ») (内閣官房 健康・医療戦略室Website)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

