“とっても楽しく学べて勉強になりました”「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)、2025年12月の修了生が誕生

一般社団法人知識環境研究会

From: DreamNews

2026-01-16 17:30

医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表:神山資将)は、去る2025年12月、東京都心で2回にわたって「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)を開催しました。

日頃の忙しい業務を少し離れて学び直すひと時は、新年のスタートへ向けて心を新たにする機会となりました。講習を修了した受講生全員の名簿は一般社団法人知識環境研究会を通じて厚生労働省へ報告され、2026年1月16日までに無事受理されました。

「医療的ケア教員講習会」(厚生労働省指定講習会)の詳細については、下記をご覧ください。
(リンク »)

教員向けの継続教育として活用できる関連プログラムについては、下記をご参照ください。

看取りを教えるエキスパートになる!「ターミナルケア指導者養成講座」
(リンク »)

通信で学び・模擬授業で鍛える「実務者研修教員講習会」(厚生労働省指定講習会)
(リンク »)

■「医療的ケア教員講習会」2025年12月修了生の声(アンケートより)

◎自分自身の知識や技術の再確認になった。介護職でも教育体制により、知識に差が生じていることがわかった。法令が改正されているので、最新の情報を得ていくことが大事だと思った。

◎とっても楽しく学べて勉強になりました。居宅でケアマネがんばります!

◎看護師ではなく、他の職種の方への指導というのはむずかしいと思いました。グループワークは、それぞれ色々な現場があり、色々と勉強になりました。

◎介護職員の現状を知る事ができました。私は看護師で、友人は介護福祉士で仕事の辛さはお互い理解し合える状態です。それぞれ辛いこと、やって良かったことがあり、お互い励みにもなっています。お互いがいつまでも笑い合って話ができる関係でいたいと今回の研修で感じました。

◎介護職が医療的ケアを実施するに至るまでに、学習面でも法律面でもクリアしなくてはならない条件があり、安全性や人命という点においても指導するということはとても怖いことでもあり、責任が重大だと印象に残りました。

◎医療職として認識している事も、立場が変われば、理解が難しい事もあるという事が、よくわかりました。

■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会[教育会]
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
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