2026年の「AIさくら予想」を発表

株式会社島津ビジネスシステムズ

From: 共同通信PRワイヤー

2026-01-20 15:00

熊本と佐賀が3/20に開花一番乗り。東京は平年より3日早い3/21と予想

2026年1月20日
株式会社島津ビジネスシステムズ

株式会社島津ビジネスシステムズ(京都市中京区、以下SBS)は、1月20日に2026年の桜の開花・満開予想「AIさくら予想」を発表しました。奄美沖縄地方を除いた各都道府県のお花見スポット約1000ヵ所を対象に、SBSが独自に開発したAIを用いてソメイヨシノの開花・満開の予想を毎日行い、スマートフォン向けアプリ「お天気JAPAN」にて、最新情報を無料で公開しています。

 

■ 2026年の開花予想

AIによる予想では、2026年の桜の開花は、北日本では平年より早めとなるところが多く、青森や秋田では平年より1週間程度早い開花となる予想です。その他の地域では、概ね平年並みの開花となるところが多い予想です。各地の開花は、仙台が4月7日(平年より1日早い)、東京が3月21日(平年より3日早い)、名古屋が3月27日(平年より3日遅い)、大阪が3月28日(平年より1日遅い)、福岡が3月24日(平年より2日遅い)で、最も開花が早いのは熊本、佐賀で3月20日と予想しています。

【画像: (リンク ») 】

 

■ 各都道府県の標本木の開花・満開予想(2026年1月20日)

≪北海道・東北地方≫

【表: (リンク ») 】

 

≪関東甲信地方≫

【表: (リンク ») 】

 

≪東海北陸地方≫

【表: (リンク ») 】









≪近畿地方≫

【表: (リンク ») 】

 

≪中国四国地方≫

【表: (リンク ») 】





≪九州地方≫

【表: (リンク ») 】

全国約1,000ヵ所のお花見スポットのさくら予想も、『お天気JAPAN』で無料公開しています。

 

■ 温暖な地域も高精度に予測する改良版AI

島津ビジネスシステムズでは、2010年より自社の気象予報士による独自の桜の開花予想を開始し2018年からはAIを活用してきました。10年以上にわたる桜の状態や気象データをAIに学習させ開花時期を予想しており、お花見スポットを含む全国約1,000カ所の開花情報を毎日更新しています。2023年からは機械学習方法を改良し、相対的に的中率が低かった温暖な地域の予測精度を高めました。

 

【株式会社島津ビジネスシステムズについて】

株式会社島津製作所の100%出資の子会社として1999年に設立され、気象庁予報業務許可事業者第65号として、独自のAI技術を活用した気象情報を提供しています。スマートフォン天気予報アプリとして「お天気JAPAN」「アメミル」「お天気時計」「はれほす」などのサービスを展開しています。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]