ネスレ日本株式会社 ネスレ ピュリナ ペットケア(本社:兵庫県神戸市、カンパニープレジデント:大谷 謙介、以下「ネスレ ピュリナ」)は、保護猫*と新しい家族の出会いをお届けする“ネコ型バス”「ネコのバス」新車両のお披露目と譲渡会を、2026年2月21日(土)・22日(日)に、神戸マルイ・三宮センター街で開催します。
*保護猫とは:飼い主のいない居場所を失った猫
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ネスレ ピュリナは、ペットの生涯にわたって、ペットの飼い主にとって最初に選ばれる、最高で、最も信頼されるペットケアの選択肢となることを目指し、ペットを飼う上での社会的な問題解決をする、ペットとペットオーナーの幸せな関係継続をサポートする、栄養バランスのとれたフードでペットの健康寿命をサポートする等、フードカンパニーの枠組みを超えたサービスや取り組みを、様々なパートナー企業や地域団体・行政と協力し、展開しています。
2018年4月から展開している移動型の保護猫譲渡会「ネコのバス」では、2025年12月時点、合計360匹以上の新たな出会いをサポートしてきました。活動を開始してからまもなく9年目を迎える今回、車両をリニューアルします。新車両では、“猫型バス”としてのユニークな見た目・外装や、猫が安全快適で自由に過ごすことができる“猫カフェ”のような内装はそのままに、バス天面にソーラーパネルを実装します。これは、2024年能登半島地震の際、猫ちゃんの救助活動を行った経験を踏まえて、より災害時のイレギュラーな出動にも対応することが狙いです。
本活動を通じて、猫を飼育する上で譲渡という選択肢・出会い方があることの認知を高め、一頭でも多くの猫が譲渡され、広く動物愛護の機運が高まることを目指していきます。また、猫本来の可愛さや命の温もり、猫と暮らす幸せをつなぎ、体感する場を提供していきます。
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■「ネコのバス」概要
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※「神戸市獣医師会」の協力により、動物行動学獣医師の監修および、猫の福祉に配慮した運営マニュアルに基づいた運営を行っています。具体的には、事前に保護主から詳しく猫の性格や当日の具合を聞き取り、それに応じて適切な休憩時間の確保や触れ合いの実施をおこなっています。また、保護主には常に近隣の控室で待機していただき、何か異変があればすぐに対応できるよう体制を整えています。その他、開催した譲渡会で得た知見や、その現場で監修していただいた動物行動学獣医師によるアドバイスを通じて、常に対応をバージョンアップしています。
<新車両の写真>
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正面 – 可愛らしい猫の耳付き
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横
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背面 - 車番は、にゃんにゃん
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人と猫がくつろげるソファー
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アクリルパネルのケージ
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キャットウォーク
<新車両のお披露目 & 譲渡会概要>
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<過去の譲渡会の様子>
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以上
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