飛鳥未来高校・飛鳥未来きずな高校・飛鳥未来きぼう高校が研成大学と初の海外教育連携。生徒53名が「語学×カルチャー研修」で自分の可能性を広げる8日間を体験!

学校法人三幸学園

From: DreamNews

2026-02-12 09:00

学校法人三幸学園が運営する飛鳥未来高等学校、飛鳥未来きずな高等学校、飛鳥未来きぼう高等学校は、2026年1月19日(月)より8日間、韓国の研成大学にて海外研修プログラムを実施しました。本研修は、同大学との初の海外教育連携による取り組みで、3校から生徒53名が参加しました。※飛鳥未来高校グループ: (リンク »)



研修期間中、生徒たちは研成大学の学生寮に滞在し、大学施設の見学や現地での生活を通して、観光旅行では得ることのできない「韓国のリアルな学生生活」を体感しました。異国の地で暮らすという経験そのものが、学びの一部となる環境での実施となりました。

本研修の柱は、実践的な「韓国語語学研修」と、世界的に注目を集める「K-POP・K-Beautyカルチャー体験」です。語学研修では、教室での座学にとどまらず、学んだ表現を日常生活の中で実際に使い、言語を「使う」体験を重視しました。また、現地のプロから直接学ぶダンスレッスンや最新の美容スキル体験など、生徒の興味・関心が高い分野を入口としたカリキュラムにより、楽しみながら異文化理解を深めました。





この8日間の研修は、生徒たちにとって単なる異文化交流にとどまらない経験となりました。慣れない海外生活や言葉の壁といったハードルを、仲間と共に乗り越えたことで、生徒一人ひとりの自己肯定感や自信を高める機会となりました。

連携の経緯
本プログラムは、多様な文化や価値観に直接触れることで生徒の視野を広げ、成功体験を通じて「自信」と「自己肯定感」を育むことを目的に始動しました。日本国内の枠を越え、現地の学生や文化と交流することで、生徒一人ひとりが「自分にもできる」という実感を得るための重要な教育ステップとして位置づけています。本研修は、三幸学園と教育連携を結ぶ研成大学との合同プログラムとして実施されました。

本件に関するお問い合わせ先
学校法人三幸学園 高校教育推進室
飯田 早季
E-mail:iida-saki@sanko.ac.jp

宇野 真悟
E-mail:uno-shingo@sanko.ac.jp


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