2025年の振り返りと2026年の展望

BOSS-CON JAPAN

2026-03-11 09:00

BOSS-CON JAPAN内日本ネットワーク技術者協会はコラム「2025年の振り返りと2026年の展望」を公開しました。
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こんにちは、Pythonエンジニア育成推進協会 顧問理事の寺田です。私は試験の問題策定とコミュニティ連携を行う立場です。

2026年に入りましたので、2025年のPython業界の振り返りと、2026年の展望についてお話したいと思います。

■2025年の振り返り
2025年10月に新しいバージョンとして、3.14が出ました。3.14ではテンプレートストリング(t-string)という新たな機能が加わり、Pythonの実装系においては今後、新しい実装の形が出てくるかと思われます。

それ以外にも速度アップに関しては、GILの除去やフリースレッティングの挑戦的な部分が実際に使えそうなレベルになってきたという段階に入りましたが、恩恵を受けられるようになるのはもう少し先になりそうです。

新しいものをどんどん入れていくというよりも、適切に、順番を守って着実に進化していくというPythonの姿勢は、ここ数年で変わりはなく、安定して長く使えるプログラミング言語であり、実装できるものであるということが望んでいるということになるかと思います。

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