特許データが示す世界のイノベーションをリードする企業「Innovation Momentum 2026: The Global Top 100」に3年連続選出

ダイキン工業株式会社

From: Digital PR Platform

2026-03-06 14:08


ダイキン工業株式会社は、このたび、法務・知財情報サービスのLexisNexis Intellectual Property Solutions(本社:米国、以下 LexisNexis社)が特許データをもとに技術開発の動向を分析し、イノベーションを牽引する企業100社を特定する「Innovation Momentum 2026: The Global Top 100」に選出されました。2022年に開始され、今年で5回目を迎える同アワードにおいて、ダイキンは3年連続3回目の選出となります。日本企業からは7社が選出され、3月5日(木)に授賞式が行われました


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「Innovation Momentum 2026: The Global Top 100」は、企業が保有する特許データを分析し、過去2年間の技術開発の勢いと進化を明確にすることで、世界のイノベーションをリードしている企業100社を選出するものです。LexisNexis社が持つ特許評価指標を用い、特許の引用総数や特許が保護する市場規模等をもとに、独自の手法で企業が持つ特許ファミリーの価値を評価します。

ダイキンは、業界全体の温室効果ガス削減に寄与すべく、保有する特許の一部について他社の利用を認めています。2019年12月には、国連の知財専門機関が運営する「WIPO GREEN」へ参加し、低温暖化冷媒R32を用いた空調機に関する特許を計419件登録しています。持続可能な技術を広く世界に紹介し、技術共有・相互活用を促す仕組みであるWIPO GREENを通じてR32を用いた空調機をグローバルに広く普及させることで、冷媒による環境負荷を世界中で低減させています。

また、スタートアップや産官学との協創において、当事者双方に発明創出のインセンティブが働くような仕組みづくりを行い、新たな知的財産の創出にも力を入れています。その結果、複数の大学および研究機関との間で良好な協創関係が構築でき、外部協創による活発な技術開発に基づく特許出願件数は、国内・国外ともに大幅に増加しています。

今後も、事業成長につながる知的財産の保護や活用をグローバルで進めていくとともに、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

ダイキン工業株式会社 知的財産部長 安部 剛夫のコメント
ダイキンは、戦略経営計画「FUSION25」において成長戦略テーマに掲げる「カーボンニュートラルへの挑戦」「顧客とつながるソリューション事業の推進」「空気価値の創造」等を実現するべく、グローバル規模で研究開発の強化に取り組んできました。今後も、知的財産権の取得・他社知的財産の侵害回避に加えて、産産・産学の協創による知的財産創出や、特許の無償開放等を通じた仲間づくりにも注力することで、事業に貢献する知的財産活動を推進していきます。
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