音声AIツールで変わる診療現場 「カタナシ」活用のインタビュー公開

メディカル・データ・ビジョン株式会社

From: Digital PR Platform

2026-03-11 11:00


 2026年度診療報酬改定では、医療DXやICTの活用で施設基準を緩和するような個別改定項目が盛り込まれ、DX導入の後押しとなることが期待されています。そこで、メディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岩崎博之、以下「MDV」)は人工知能(AI)の活用で変わる医療の現場をインタビューしました。
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 社会医療法人愛仁会(髙岡秀幸理事長)が運営する井上病院(大阪府吹田市、辻本吉広院長)、IMSグループ医療法人社団明芳会(中村哲也理事長)が運営する板橋中央総合病院(東京都板橋区、加藤良太朗院長)、そして医療法人社団守成会(廣瀬憲一理事長)が運営する広瀬病院(神奈川県相模原市、河野悟院長)では音声AIツール「カタナシ」を活用しています。

 カタナシは株式会社AIBORN(東京都中央区、代表取締役:外山将平)が開発し、MDVが販売しています。会話を文字に起こし、SOAP(S=主観的情報、O=客観的情報、A=評価、P=計画)形式などに自動で要約し、二次元コードを使って電子カルテに容易に取り込むことができます。診察室で患者を前に、問診などをしながらカタカタとパソコンのキーボードをたたいた音である「カタカタ」をなくすという意味でカタナシと命名されました。

 カタナシは、医師と患者の対話を正確に記録するだけでなく、チーム医療における患者情報の申し送り文書やカンファレンスの記録などの作成をサポートします。医療の質の向上や働き方改革にも貢献します。多国籍診療や教育での活用や、現場に定着させるための工夫などをインタビューしました。

【カタナシ活用のインタビューはこちらをご参照ください】
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【カタナシについて】
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 MDVは株式会社ALY(同、代表取締役:中澤公貴)と共同で、医療AI活用Webセミナー・医師編「医師が足りない時代の病院づくりのヒント」~現役医師が語る、採用・育成・マネジメント・DX~を、3月26日(木)16:30~18:00に開催します。


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 今回インタビューにご協力いただいた、井上病院の総合内科部長である濵田治先生にもご講演いただきます。セミナーの視聴を希望する方は、以下の登録URLからお申込みください。申込期限は同日16:00までです。

【病院経営層、診療部長をはじめ、医療機関に勤務されている方】
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