〜ヘルメットを捨て、マイクを握る異色の経歴〜「マイナビTGC 2026」でドリンクに特化した恋愛ソングを披露
2026年3月12日
「元ゼネコン女子、TGCのステージへ!」 日芸→大手ゼネコン正社員→アイドルの『瀬名ちひろ』がTGC初出演
〜ヘルメットを捨て、マイクを握る異色の経歴〜
業界関係者が“面白い”と絶賛!気になる原石美女
「マイナビTGC 2026 S/S」でドリンクに特化した恋愛ソングを披露
元大手ゼネコン正社員で、現在セルフプロデュースアイドルの「瀬名ちひろ」が、2026年3月14日(土)に国立代々木競技場 第一体育館で開催される「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)のオープニングアクトとして初めて出演することをお知らせいたします。 ▶マイナビTGCの概要はこちら→ (リンク »)
【画像: (リンク ») 】
ゼネコン正社員を辞めてTGCを目指した理由とは?(本人コメント)
普通の人生に、少しだけ逆らってみた ~「キャリア自律」
大学(日芸)卒業後、安定的な生活を求める両親の希望のままに大手ゼネコンに就職し、ヘルメットを被り、建設現場で男性たちに囲まれる日々。断続的労働を強いられ、休日も鳴り止まない社用スマホ。自由が利かない巨大な会社組織の歯車として労働することに自分はなかなか馴染むことができませんでした。
当時、初任給24万円。その後残業も多く月給30万円ほど。
ブランド物の洋服は買えるようになったのに、私にはそれを着る時間が無かったんです。「安定的に稼げたらOK、結婚出産までの腰掛けでOK」と思っていましたが、日芸の血がたぎり “自分の在り方で生きていきたい”と考えるようになりました。
人生が90年あるとして、20歳から65歳まで45年間を仕事に充てたとすると成人以降の就職年数比率は約64.3%。大人になってから分かったんです。仕事選びで人生が大きく変わると。一生の6割超を占める「仕事」を納得いく時間にしたかったんです。会社に依存せず、自分でキャリアを設計する「キャリア自律」の考え方です。
TGCは1,000人に1人の狭き門
大手ゼネコン退職後は芸能事務所に所属し、グループアイドルとして日本武道館を目指して活動しました。その後さまざまな分岐点を経て最終的に独立してソロアイドルとしての活動を選び、これから1つだけ叶えられるとしたら何を叶えたいか?と問われたら真っ先に「ファッションとアートの最高峰であるTGCの舞台に立つ」ことを目標としました。TGCの舞台に立てる人の確率は、私の推計では約 0.1%程度。
芸能という夢を追う誰もが夢をみるステージで、自分自身を磨き上げ、そして多数の方に知ってもらう最大のチャンスだと思いました。マイナビTGCはただのファッションショーでは無く、約3万人の来場者と100万人以上の配信視聴者、数千万のSNS表示(インプレッション)の影響力があります。何者でもない元大手ゼネコン正社員がTGCを目指すことは成長戦略としても価値が高いと考えました。「社会人からでも、TGCを目指せる」ことを証明し、Z世代の若者の希望になりたかったんです。
【画像: (リンク ») 】
瀬名ちひろTGC告知画像【公式】
ゼネコン正社員の経験がもたらした「セルフプロデュース力」(本人コメント)
図面よりも、夢を描くほうが得意
現在は事務所には属さず、表現することの全て(作詞、楽曲コンセプト、映像コンセプト、衣装デザイン、アートワーク、ファンコミュニティ作り等)を私個人の生きる感覚から生み出しています。アイドルとアーティストの良いとこ取りのような方向性を自分でディレクションしていくうちに、周りの業界関係者から「アイドルの職域を超えていて面白いね!」と絶賛されることも増えました。
昨年夏から半年間かけて〈ドリンク×恋愛〉を掛け合わせたラブソング3曲を制作し、2026年2月11日にCD ミニアルバム『ストロー越しの恋心』を発売しました。この収録曲の中に「恋のタピオカ警報」という曲があります。日本ではタピオカのブームは第一次(1992年)、第二次(2008 年)、第三次(2018 年)とあるんですよね。ブームの波はあるけれど、皆に愛され 無くてはならない存在。ブームが去っても冷めることなく 愛し続けてね、という曲を作りました。単にタピオカのフォルムの可愛さを歌っているのではなく、市場マーケティングの視点から作った歌なんです(笑)。創作活動にも社会人で培った経験や知識を活かしたユニークな作品を生み出せたら嬉しいです!
【画像: (リンク ») 】
瀬名ちひろからご挨拶(本人コメント)
私にとって人生を変えるための出来事がステージに立つということでした。一方でそれ以外の私が就職したことがない業種の仕事の魅力や社会への貢献度等にも想像が働くようになり、社会人の方へのリスペクトは日に日に増しています。それらの気持ちが、現在制作しているアートに繋がっているなとも感じているんです。
TGCの舞台では最高に輝きたいです。しかし、TGCに立つことはゴールではなく、ここからが勝負だとも思っています。私の今の仕事は、自分の音楽で誰かの心を穏やかにすること。肩書きはアイドルに限らず、アーティストとかスマイルメーカーとかなんでも良いと思っています!(笑)。正社員を辞めてキャリア転身した今、社会で活躍する皆さんと肩を並べられるような、誇らしい人間に成長したいです。
瀬名ちひろプロフィール
日本大学藝術学部文芸学科を卒業し、大手ゼネコン正社員やアイドルグループの活動を経て、2024年12月24日に初のソロシングル「ばず らいふ イヤー!」をリリース。ラブリーなダンスや歌声など、日本が世界に誇るkawaiiを再定義したMVは注目され、ドイツのiTunes Store J-POPチャートでも第13位にランクイン。2025年4月と11月にはSAPPORO COLLECTION 2025のオープニングアクト及びランウェイに登場。2026年2月11日、「ドリンク3部作」を収録したCDミニアルバム『ストロー越しの恋心』を発売。全曲作詞にも携わり、セルフプロデュースにてkawaiiサウンドクリエイターのトップを目指す。
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瀬名ちひろ 各種SNS
・YouTube (リンク »)
・Instagram (リンク »)
・TikTok (リンク »)
・X (リンク »)
・公式ファンクラブ (リンク »)
配信先URL
・Apple Music (リンク »)
・Spotify (リンク »)
・Line Music (リンク »)
・Amazon Music (リンク »)
・YouTube Music (リンク »)

2026年3月12日
「元ゼネコン女子、TGCのステージへ!」 日芸→大手ゼネコン正社員→アイドルの『瀬名ちひろ』がTGC初出演
〜ヘルメットを捨て、マイクを握る異色の経歴〜
業界関係者が“面白い”と絶賛!気になる原石美女
「マイナビTGC 2026 S/S」でドリンクに特化した恋愛ソングを披露
元大手ゼネコン正社員で、現在セルフプロデュースアイドルの「瀬名ちひろ」が、2026年3月14日(土)に国立代々木競技場 第一体育館で開催される「第42回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 SPRING/SUMMER」(以下、TGC)のオープニングアクトとして初めて出演することをお知らせいたします。 ▶マイナビTGCの概要はこちら→ (リンク »)
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ゼネコン正社員を辞めてTGCを目指した理由とは?(本人コメント)
普通の人生に、少しだけ逆らってみた ~「キャリア自律」
大学(日芸)卒業後、安定的な生活を求める両親の希望のままに大手ゼネコンに就職し、ヘルメットを被り、建設現場で男性たちに囲まれる日々。断続的労働を強いられ、休日も鳴り止まない社用スマホ。自由が利かない巨大な会社組織の歯車として労働することに自分はなかなか馴染むことができませんでした。
当時、初任給24万円。その後残業も多く月給30万円ほど。
ブランド物の洋服は買えるようになったのに、私にはそれを着る時間が無かったんです。「安定的に稼げたらOK、結婚出産までの腰掛けでOK」と思っていましたが、日芸の血がたぎり “自分の在り方で生きていきたい”と考えるようになりました。
人生が90年あるとして、20歳から65歳まで45年間を仕事に充てたとすると成人以降の就職年数比率は約64.3%。大人になってから分かったんです。仕事選びで人生が大きく変わると。一生の6割超を占める「仕事」を納得いく時間にしたかったんです。会社に依存せず、自分でキャリアを設計する「キャリア自律」の考え方です。
TGCは1,000人に1人の狭き門
大手ゼネコン退職後は芸能事務所に所属し、グループアイドルとして日本武道館を目指して活動しました。その後さまざまな分岐点を経て最終的に独立してソロアイドルとしての活動を選び、これから1つだけ叶えられるとしたら何を叶えたいか?と問われたら真っ先に「ファッションとアートの最高峰であるTGCの舞台に立つ」ことを目標としました。TGCの舞台に立てる人の確率は、私の推計では約 0.1%程度。
芸能という夢を追う誰もが夢をみるステージで、自分自身を磨き上げ、そして多数の方に知ってもらう最大のチャンスだと思いました。マイナビTGCはただのファッションショーでは無く、約3万人の来場者と100万人以上の配信視聴者、数千万のSNS表示(インプレッション)の影響力があります。何者でもない元大手ゼネコン正社員がTGCを目指すことは成長戦略としても価値が高いと考えました。「社会人からでも、TGCを目指せる」ことを証明し、Z世代の若者の希望になりたかったんです。
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瀬名ちひろTGC告知画像【公式】
ゼネコン正社員の経験がもたらした「セルフプロデュース力」(本人コメント)
図面よりも、夢を描くほうが得意
現在は事務所には属さず、表現することの全て(作詞、楽曲コンセプト、映像コンセプト、衣装デザイン、アートワーク、ファンコミュニティ作り等)を私個人の生きる感覚から生み出しています。アイドルとアーティストの良いとこ取りのような方向性を自分でディレクションしていくうちに、周りの業界関係者から「アイドルの職域を超えていて面白いね!」と絶賛されることも増えました。
昨年夏から半年間かけて〈ドリンク×恋愛〉を掛け合わせたラブソング3曲を制作し、2026年2月11日にCD ミニアルバム『ストロー越しの恋心』を発売しました。この収録曲の中に「恋のタピオカ警報」という曲があります。日本ではタピオカのブームは第一次(1992年)、第二次(2008 年)、第三次(2018 年)とあるんですよね。ブームの波はあるけれど、皆に愛され 無くてはならない存在。ブームが去っても冷めることなく 愛し続けてね、という曲を作りました。単にタピオカのフォルムの可愛さを歌っているのではなく、市場マーケティングの視点から作った歌なんです(笑)。創作活動にも社会人で培った経験や知識を活かしたユニークな作品を生み出せたら嬉しいです!
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瀬名ちひろからご挨拶(本人コメント)
私にとって人生を変えるための出来事がステージに立つということでした。一方でそれ以外の私が就職したことがない業種の仕事の魅力や社会への貢献度等にも想像が働くようになり、社会人の方へのリスペクトは日に日に増しています。それらの気持ちが、現在制作しているアートに繋がっているなとも感じているんです。
TGCの舞台では最高に輝きたいです。しかし、TGCに立つことはゴールではなく、ここからが勝負だとも思っています。私の今の仕事は、自分の音楽で誰かの心を穏やかにすること。肩書きはアイドルに限らず、アーティストとかスマイルメーカーとかなんでも良いと思っています!(笑)。正社員を辞めてキャリア転身した今、社会で活躍する皆さんと肩を並べられるような、誇らしい人間に成長したいです。
瀬名ちひろプロフィール
日本大学藝術学部文芸学科を卒業し、大手ゼネコン正社員やアイドルグループの活動を経て、2024年12月24日に初のソロシングル「ばず らいふ イヤー!」をリリース。ラブリーなダンスや歌声など、日本が世界に誇るkawaiiを再定義したMVは注目され、ドイツのiTunes Store J-POPチャートでも第13位にランクイン。2025年4月と11月にはSAPPORO COLLECTION 2025のオープニングアクト及びランウェイに登場。2026年2月11日、「ドリンク3部作」を収録したCDミニアルバム『ストロー越しの恋心』を発売。全曲作詞にも携わり、セルフプロデュースにてkawaiiサウンドクリエイターのトップを目指す。
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