株式会社ドン・キホーテは、PB(ピープルブランド)「情熱価格」からサウンドデザイナーの沖田 純之介氏が監修した、“イヤホン難聴”リスクに配慮した『完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave(チューンウェーブ)』を3月17日(火)より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次販売を開始します。
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■若者の間で広がる“イヤホン難聴”リスクとオープンイヤー市場
SNSや動画・音楽配信コンテンツ市場の拡大により、イヤホン・ヘッドホンの長時間・大音量使用が日常化する昨今、世界保健機関(WHO)は3月3日を『世界耳の日』として世界中で耳の健康を守る国際的な記念日とするほど、特に世界中の若者(12〜35歳)が難聴のリスクにさらされています。
特に耳穴を密閉するカナル型イヤホンは、長時間使用による耳奥の有毛細胞損傷や湿度上昇による外耳道真菌症リスクに繋がりやすいことから、近年は耳穴を密閉しない「オープンイヤー」タイプが注目されています。
「オープンイヤー」タイプは、耳への負担軽減や音を聴きながら普段通りのコミュニケーションができることから、“ながら聴き”イヤホンとして周知され、当社でもイヤーカフ型・耳掛け型は売上前年比200%以上の人気カテゴリーです。そんな「オープンイヤー」タイプから新たに、サウンドデザイナー監修による“ながら聴き”でも良質の音にこだわった耳掛け型のオープンイヤーイヤホン、『tunewave』が誕生しました。
■音のプロが設計した長時間でも疲れにくい「良質な音」をもっと身近に
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本商品は、サウンドデザイナーの沖田 純之介氏が音質を監修した耳掛け型オープンイヤーイヤホンです。若者の難聴リスクに配慮し耳に優しい音質を届けるべく、従来のオープンイヤー製品では聞こえにくい低域と中域を調整し「良い」と感じる音のバランスを維持、歌の子音などの高域も上げ「抜け感」を意識した音質を追求しました。さらに、音源プラットフォームごとの音量差やバランス差に配慮したイコライザー設計を採用し、若者の耳を守るため過度な音量に頼らなくてもクリアに聴こえる音質を制作しました。
また、同等レベルの音質チューニングが施されたオープンイヤーイヤホンは15,000円~20,000円前後が主流の中、若者が日常使いできるように5,000円以下という低価格帯にもこだわりました。若者に寄り添い、耳の安全・快適な音質・手軽な価格を追求した『tunewave』をぜひお試しください。
【監修者コメント】
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安価モデルのイヤホン・ヘッドホンは、音質の悪さにより難聴予備軍が増えてしまう可能性があり、「若いうちから良い周波数バランスで聞いてほしい」と常々考えていました。オープンイヤー型は構造的にベースやキックドラムの低音が出にくいですが、『tunewave』では調整を重ね「多くの人が良いと感じる音」を作ることが出来ました。オープンイヤーは静かな場所での使用に適しているので、好きな音楽に好きな自然環境音を足して散歩などをお楽しみください。 『tunewave』より高くて良いモノは沢山ありますが『tunewave』より安くて良いモノはありません、安心してご使用くださいませ。
(サウンドデザイナー、沖田 純之介氏)
株式会社okidesign の代表、サウンドデザイナー。1995年に業界入り。映画や広告、施設や電気自動車、アーティストに音を提供。「音で助ける」をテーマに活動している。
■商品情報
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商品名:情熱価格 完全ワイヤレスオープンイヤーイヤホンtunewave
価格:4,399円(税込)
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