千葉開府900年をテーマに、桜商品の販促活動に学生が参画

学校法人佐野学園

From: 共同通信PRワイヤー

2026-03-23 13:50

神田外語大学×房の駅

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学生が担う、実践型セールスプロモーション

 本プロジェクトは、鶴岡ゼミの学生が実際の販売現場や地域イベントと連動したセールスプロモーションを担う取り組みです。

 なかでも、千葉開府900年記念『第25回 千葉城さくら祭り』(3月28日〈土〉~4月5日〈日〉開催)への出店を最大の軸とし、来場者に向けた商品訴求を通じて、桜商品と千葉の歴史を結び付けて発信します。

 祭り初日の3月28日(土)には、学生が千葉常胤に扮して来場者に声かけを行うなど、物語性を生かした体験型の販促を展開予定です。

 あわせて、1月10日(土)から3月末まで房の駅各店舗でスタンプラリーを実施。千葉常胤をモチーフにした桜商品シリーズの購入や対象店舗の回遊を通じてスタンプを集める企画で、学生がアイデア提案および台紙デザインを担当しました。こうした取り組みを通じて、桜まつり当日の来場へとつなげる販促導線の設計も学生が担っています。

 また、学生が企画・撮影・編集までを手がけたプロモーション動画をYouTubeにて公開しており、桜商品に込められた物語とともに、商品の特徴や味わいの魅力をわかりやすく映像で紹介しています。以下のURLやQRコードよりご覧いただけます。

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 学生たちは、売り場での見せ方を意識しながら、来場者や来店者に「手に取ってもらう」ための表現や仕掛けを検討・実践しています。

 

 

千葉常胤と桜を表現した商品ラインアップ

 全8種の桜商品には、それぞれ桜と千葉常胤の物語が込められており、往時を偲ばせるストーリー性が特徴です。パッケージには、千葉氏の家紋である「月星紋」と千葉常胤の肖像画を配置。さらに、千葉氏の本拠“亥鼻城”の名所として知られる「桜」をモチーフに、見た目も味わいも“春”を感じられる仕上がりとなっています。

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※取扱店舗:新生 房の駅、草刈 房の駅、栗山 房の駅、横戸 房の駅、鎌ヶ谷 房の駅、加曽利 房の駅、柏の葉 房の駅、成田参道 房の駅、成田参道弍 房の駅、Bay Brand房の駅、ペリエ千葉エキナカ房の駅、NIKKE COLTON PLAZA 房の駅、シャポー市川房の駅、ペリエ海浜幕張 房の駅

 

※:店舗により品揃えが異なる場合、また取り扱いがない場合があります。

 

 

千葉開府900年を見据えた企画背景

 千葉市の礎を築いた千葉氏は、桓武天皇の血を引く関東の名族として知られています。平安時代後期に千葉常重が大椎(現在の緑区大椎町)から中央区亥鼻付近へ本拠を移したことにより、千葉の都市としての歴史が始まったとされています。中でも中興の祖といわれる千葉常胤は、石橋山の戦いで房総へ逃れた源頼朝を助け、鎌倉を本拠とすることを進言するなど、鎌倉幕府創設に重要な役割を果たした人物です。

 2026年で千葉開府900年を迎えるにあたり、こうした千葉の歴史や人物を、千葉市民をはじめ、訪れる人々により身近に感じてもらいたいという思いから、株式会社やます(房の駅)が中心となり、2023年に「月星紋シフォンケーキ」がクラウドファンディングを通じて販売されました。その後、テスト販売を経て、現在は千葉常胤をモチーフにした桜商品シリーズとして本格的に展開されています。

 神田外語大学・鶴岡ゼミでは、マーケティングを実践的に学ぶ一環として、これまで食品企業との共同開発に継続的に取り組んできました。本プロジェクトでは、こうした歴史的背景を持つ既存商品を題材に、鶴岡ゼミの学生がセールスプロモーションの観点から、どのように伝え、どのように売り場やイベントで展開するかを検討・実践しています。

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<主なプロジェクトメンバーのゼミ生>

①   崔 炯智(ちぇ ひょんじ)さん/外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻 3年

②   林 一颯(はやし いっさ)さん/外国語学部 英米語学科 3年

③   成澤 ひなた(なりさわ ひなた)さん/外国語学部 英米語学科 3年

 

 

ゼミ生コメント(代表者) 外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻 3年 崔 炯智(ちぇ ひょんじ)さん コメント 

 本プロジェクトを通じて、販売促進がどのようなプロセスで進められているのかを、実際の現場を通して学ぶことができました。房の駅の店舗を見て回り、どのように商品が並び、どのような言葉や見せ方でお客さまに伝えているのかを考える中で、「売る」ということの難しさと面白さを実感しています。また、株式会社やますの諏訪社長やご担当者の方々とのミーティングでは、教科書だけでは分からない食品ビジネスのリアルなお話を直接伺うことができ、自分たちの提案一つひとつに責任を感じるようになりました。学生の視点だからこそできる発信を大切にしながら、千葉の歴史や桜商品の魅力が多くの方に伝わるよう、最後まで取り組んでいきたいと思います。

 

 

株式会社やます コメント

 千葉開府900年に向けて活気づく中、この大きな節目を神田外語大学の皆様と共に盛り上げられることを大変嬉しく思います。学生たちが考案したスタンプラリーやプロモーション動画、そして「千葉城さくら祭り」での体験型販促を通じて、千葉の歴史と桜商品の魅力がより広く、深く伝わることを願っております。

地域の食文化と次世代の感性が融合した「房の駅」をぜひお楽しみください。

 

 

鶴岡ゼミについて

 外国語学部国際コミュニケーション学科の鶴岡公幸教授のもと、マーケティングを実践的に学ぶことを目的としており、食品製造業・飲食業との共同プロジェクトを手がけてきました。現在4年生13名、3年生12名が所属。過去にも地元千葉県にある食品企業と連携をして、いくつもの商品を企画・商品化して参りました。

 

<過去のコラボ事例>

・日本酒の蔵元「飯沼本家」           

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・千葉県洋菓子協会                   

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・洋菓子店「スイーツミズノヤ」       

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・ミニストップ                       

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・高秀牧場                           

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・焼きたてパンの店「ピーターパン」   

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・イオントップバリュ                 

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・東あられ(2024年10月)               

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・東あられ(2025年2月)                 

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・JR東日本クロスステーション         

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・麺場 田所商店              

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「株式会社やます」について

 株式会社やますは、「千葉の“おいしい”と“たのしい”を届ける」をコンセプトに、千葉県内を中心に土産品専門店「房の駅」を展開する食品流通・小売企業です。県内外の観光客に向けて、千葉の食材や地域性を生かしたオリジナル商品をはじめ、約3,000品以上の土産商品を取り扱い、製造・流通・販売まで一貫して手がけています。

 本プロジェクトでは、千葉開府900年という節目を地域全体で盛り上げる取り組みの一環として、神田外語大学と連携し、歴史と文化を“商品”という形で伝える新たな試みに挑戦しています。

 

 

関連リンク

【神田外語大学HP】 

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【株式会社やます】

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【第25回 千葉城さくら祭り】

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