MOLTON 法務デューデリジェンス報告書の自動生成が弁護士から高評価「ほぼそのまま使えるレベル」として法務DD×AI の到達点を公開

MOLTON株式会社

From: PR TIMES

2026-04-07 10:10

~ リスク分析からSPA方針まで網羅した実務水準のDDレポートをAIが作成。DDレポートサンプルの一部を本リリースで公開、ご面談いただいた方には全文を贈呈 ~

契約・法務BPaaSで生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)の国内パイオニアで、法務AI+BPOの「クラウドリーガル」(URL: (リンク ») )を提供している、MOLTON株式会社(旧:a23s株式会社)(所在地:東京都中央区、代表取締役、弁護士「日本・米国NY州」 崎地康文、以下MOLTON)は、M&A(合併・買収)における法務デューデリジェンス(法務DD)において、AIが全60ページの法務DDレポートを自動生成する技術を確立したことをお知らせします。



生成されたDDレポートは、弁護士が確認した結果「ほぼそのまま使えるレベル」との高評価を得ており、リスクの洗い出し・分類・SPA方針の提言まで網羅した、実務に耐えうる品質を達成しました。
本リリースでは、DDレポートのサンプル(一部ページ)を公開するとともに、ご面談いただいた方にはDDレポートサンプルの全文(全60ページ)を贈呈いたします。

【 背景:なぜ法務DDレポートの自動生成が重要なのか 】
法務デューデリジェンス(法務DD)は、M&Aにおいて買収対象企業の法的リスクを精査し、取引条件に反映させるための不可欠なプロセスです。しかし、従来の法務DDは弁護士が数百~数千件の契約書・議事録・登記書類等を一つひとつ精査する必要があり、大規模案件では数週間~数か月の期間と数千万円規模の費用を要していました。
近年のM&A件数の増加、案件の複雑化、そしてスピードが求められる競争環境の中で、法務DDの迅速化・コスト最適化は企業の喫緊の経営課題となっています。
MOLTONは、2025年から東証プライム上場の大手企業や大手法律事務所向けに法務DD対応サービスを先行提供し、AIと弁護士の二重チェック体制で契約書レビュー工数の半減を実現してきました。今回公開するDDレポートの自動生成技術は、その取り組みをさらに進化させたものです。

AIが生成したDDレポートの品質 ― 弁護士評価のポイント
今回公開するDDレポートサンプル「PJ Phoenix」は、AI搭載型クラウド会計SaaSを提供するスタートアップ企業(A社)の100%株式取得案件を想定したものです。弁護士がレポートの品質を評価した結果、以下の点で実務水準に達していると判断されました。

■ 構造の網羅性:会社組織・ガバナンス、株式・資本、事業・許認可、人事・労務、資産・負債、訴訟・紛争、その他(個人情報保護・情報セキュリティ等)の全7カテゴリを網羅。実務で使用されるDDレポートの標準的な構成をカバーしています。
■ リスク評価の的確さ:19件のリスクを4段階(極高・高・中・低)で分類し、各リスクについて「確認された事実」「リスク評価」「対応方針」の3段構成で分析。Drag-along条項の不存在、記帳代行サービスの税理士法リスク、個人業務委託の労働者性など、M&A実務において頻出する論点を正確に捕捉しています。
■ SPA方針の具体性:売主構造の設計(経営株主と投資者の区分)、特別補償条項の推奨、クロージング前提条件(CP)の推奨まで、SPA交渉に直結する具体的な提言を含んでいます。
■ 実務的な配慮:各セクションに用語解説を付記し、M&A実務に不慣れな読者にも理解しやすい構成としています。また、マネジメントインタビューサマリーや対応優先度マトリクスなど、意思決定を支援するための整理も含まれています。

【 実施概要 】
DDレポートサンプルの一部を公開
※本リリースでは、AIが自動生成した法務DDレポートサンプルの中から、特に実務上のインパクトが大きい4~5ページを抜粋して掲載します。掲載ページは、エグゼクティブサマリー(リスクマップ)、カテゴリ別リスクサマリー、SPA方針の概要など、DDレポートの中核部分です。
※DDレポートサンプルは、架空の案件「PJ Phoenix」(AI搭載型クラウド会計SaaSを提供するスタートアップ企業の100%株式取得案件)を題材に作成されたものです。実在の企業・個人・案件とは一切関係ありません。


表紙・エグゼクティブサマリー― 案件の全体像・主要なリスクのまとめ

リスクマップ ― 各リスクのカテゴリ・リスク評価・SPA手当方針を一覧化

SPA方針の概要 ― 取引構造・補償設計・アンチサンドバッギング条項まで自動提言

(画像4.)統合リスクサマリーと推奨対応方針 ― 全29件のリスクを重要度順にランク付け

(画像5.)クロージング前提条件(CP)の推奨 ― 全株主のSPA署名からGPLコンポーネント置換まで具体的に列挙

■ご面談いただいた方にDDレポートサンプル全文を贈呈
MOLTONでは、法務DDにおけるAI活用にご関心をお持ちの企業・法律事務所・M&Aアドバイザリーの方を対象に、オンラインまたは対面でのご面談を受け付けております。ご面談いただいた方には、AIが自動生成した法務DDレポートサンプルの全文(全60ページ)を贈呈いたします。
●ご面談のお申し込み
お問い合わせフォーム: (リンク »)
対象:法務DD・M&Aに関心のある企業の法務・経営企画ご担当者様、法律事務所、M&Aアドバイザリー等

【 MOLTONの取組 】
●M&Aにおける法務・知的財産・財務・税務デューデリジェンス(DD)、AIと専門家の融合で半分以下の工数に~MOLTON、統合報告書の作成・改善コンサルティングも開始~
(リンク »)
●生成AI搭載の企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービス事業者)「クラウドリーガル」がM&A等の法務デューデリジェンス(法務DD)の対応サービスを提供開始
~ 生成AIと弁護士(エキスパート)の融合で法務DDを高精度化し、レビュー・チェック作業の最大効率化に成功 ~
(リンク »)
●生成AI搭載のBPaaS:企業法務ALSP「クラウドリーガル」とNXワンビシアーカイブズの書類電子化サービス「WAN-Scan」・「AI-OCR×BPO」が法務デューデリジェンス分野で連携
~ 大型M&Aや小規模M&A、事業買収などにも対応した法務デューデリジェンス(法務DD)をAI-OCR×BPO×BPaaSで提供 ~
(リンク »)
●MOLTON(旧a23s)、ロールアップM&Aと社名変更を実施
~法務・知的財産のコンサルティング体制を強化し、生成AI×専門家の新サービスを提供開始~
(リンク »)

【 参考情報 】
ALSP(代替法務サービス事業者)について解説
(リンク »)
契約書レビューの重要ポイントとは?
(リンク »)
リーガルチェックの重要な理由と手続きの流れとは?
(リンク »)
知的財産権とは?種類や重要性、取得手続き、適切な保護・管理の方法を解説
(リンク »)
株主総会とは?コンプライアンス体制を整備、ALSPによる運営支援
(リンク »)
取締役会とは?コーポレートガバナンス強化、ALSPによる運営支援
(リンク »)
企業法務とは?押さえるべき法律と法的リスクの対策、よくある質問は?
(リンク »)
商標登録の出願プロセス、商標登録にも対応したALSPの利用
(リンク »)
契約書をAIで作成・レビューできる?
(リンク »)
契約書作成の基本とは?具体的な基本項目や弁護士へ作成依頼方法
(リンク »)
労使協定の基本を徹底解説!目的と種類、策定プロセス、違反時の罰則は?
(リンク »)
法律の専門家から会社設立の支援を受けられる法務サービスALSP
(リンク »)
個人事業主(スタートアップ/ベンチャー)・中小企業に顧問弁護士は必要?
(リンク »)
BPaaS(Business Process as a Service)とは?BPOとSaaSの違い、事例
(リンク »)
リーガルテックとは?
(リンク »)

【 MOLTON株式会社とは 】(旧:a23s株式会社)
MOLTON株式会社は、生成AIの実装力と専門家チームの現場知見を掛け合わせ、企業の意思決定と実務オペレーションを同時に前進させる支援を提供しています。生成AI搭載の契約・法務BPaaS型である企業法務アウトソーシングサービスALSP(代替法務サービスプロバイダー)のパイオニアとして「クラウドリーガル」を提供し、契約・法務運用・知的財産・コンプライアンス等の実務を、スピードと品質の両立を重視して支援します。さらに、課題の特定に留まらず、ルール・プロセス・組織体制の設計から定着まで伴走することで、継続的に機能する仕組みづくりを実現します。今後は企業法務・知的財産領域を起点に、リスク・ガバナンスから経営コンサルティングまで支援範囲を拡張し、企業価値向上に資する“実装型コンサルティング”を提供していきます。

                                           以上
【 お問い合わせ先 】
●MOLTON株式会社
IR広報担当:金沢
問合せ先: (リンク »)

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