国際会議「抗体エンジニアリング・治療学会アジア大会 2026」(Informa Connect主催)の参加申し込み受付開始

株式会社グローバルインフォメーション

2026-04-08 16:00

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバルインフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:樋口荘祐)は、2026年10月19~21日に日本、京都府京都市、ウェスティン都ホテル京都で開催されるInforma Connect主催の国際会議「Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026 -抗体エンジニアリング・治療学会アジア大会 2026」の代理店として参加申し込みの受付を4月8日より開始しました。
京都で開催される、グローバルな抗体・タンパク質エンジニアリングコミュニティにご参加ください。AI活用の創薬、新しいADCプラットフォーム、先進のデリバリーシステムにおける最新動向について探ります。複雑なバイオロジクスを商業的成功へと迅速に導くための、最先端の研究や臨床データが見つかります。

2026年の科学アジェンダ:バイオロジクスの限界を押し上げる
イノベーションの3本柱で、抗体エンジニアリングの未来を形作る、技術上のマイルストーンと臨床上のブレイクスルーを探ります。

デジタル創薬とAI活用のエンジニアリング
・インテリジェント分子設計:ML技術を活用し、巧妙な分子設計・アーキテクチャによって臨床的問題を解決します。
・高速の創薬プラットフォーム:新規モデルと哺乳類ディスプレイを活用し、医薬の迅速な開発と再設計を実現します。

次世代モダリティと画期的なデリバリーシステム
・デリバリーの障壁を打破:複雑なバイオロジクスの経口デリバリーを実現するため、「不可能」と思われたソリューションを考案し、血液脳関門を通過するシャトルを開発します。
・多重特異性・ナノボディアーキテクチャ:VHHドメインの構造の柔軟性と小型化を活かし、複雑な治療に高度な機能を詰め込みます。

コンジュゲートのイノベーション、安全性、臨床への道
・ADCの最前線:部位特異的なコンジュゲーションと安定したリンカー技術の進歩により、固形がんに対する治療の窓を最適化します。
・トランスレーショナルセーフティとPK/PD:ヒト化マウスモデルと空間オミクスを活用し、複雑な免疫反応とリスクを前臨床段階で予測します。

※当日のスケジュールや発表内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

<Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026の概要/お申し込み>
会議:「Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026-抗体エンジニアリング・治療学会アジア大会 2026-」
開催日:2026年10月19~21日
開催地:日本、京都府京都市、ウェスティン都ホテル京都
概要、お申し込みはこちら: (リンク »)
※※会議開催後のオンデマンド視聴のお申し込みも受け付けております。
Antibody Engineering & Therapeutics Asia 2026にご参加希望の方は、お早めにお申し込みください。

【本件に関するお問い合わせ先】
Informa Connect代理店
株式会社グローバルインフォメーション
お問い合わせフォーム: (リンク »)
TEL:044-952-0102(9:00-18:00 土日・祝日を除く)
URL: (リンク »)

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