セキュリティ対策Lab 犯罪心理学者による内部不正リスク解説の定期連載を開始

合同会社ロケットボーイズ

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-13 13:36

合同会社ロケットボーイズ(本社:〒141-0032 東京都品川区大崎4丁目1−7)が運営するセキュリティ専門メディア「セキュリティ対策Lab」は、 、犯罪心理学者の視点から企業内の不正リスクを分析する専門コラムの定期連載(月1〜2回)を開始いたします。

 

 連載開始の背景と狙い

近年、企業の内部不正は、単なるシステム上の不備だけでなく、職場環境や「人の心理」が複雑に絡み合って発生しています。本日公開した記事『なぜパワハラは内部不正を生むのか―犯罪心理学者が解説する「モノ言えぬ組織」のセキュリティリスク』( (リンク ») )は、経営層や人事担当者を中心に多大な反響を呼びました。

これを受け、「システムで防ぐ」一歩手前の「心で防ぐ・組織で防ぐ」ための知見をより継続的に届けるべく、犯罪心理学の専門家を執筆陣に迎えた定期連載をスタートいたします。

 

執筆者のご紹介

本連載は、犯罪心理学および社会心理学の専門家による共同執筆によって、多角的な分析を行います。

 

桐生 正幸(きりゅう まさゆき)氏

東洋大学社会学部教授 / 博士(学術) 日本犯罪心理学会常任理事。

元科学警察研究所(科警研)主任研究官として、多くの犯罪捜査支援に携わった犯罪心理学の第一人者。

 

入山 茂(いりやま しげる)氏

東洋大学現代社会総合研究所奨励研究員 / 博士(社会心理学) 社会心理学の観点から、

集団心理や組織内における個人の行動変容を研究。

 

セキュリティ対策Labについて

 

セキュリティ対策Labは、企業の情報システム部門・セキュリティ担当者向けに、サイバー攻撃事例、脆弱性情報、対策ノウハウを発信する専門メディアです。

自社でダークウェブの解析も実施し、独自情報も配信

 

セキュリティニュース: (リンク »)

セキュリティホワイトペーパー/お役立ち資料: (リンク »)

セキュリティ セミナー: (リンク »)

 

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]