【テニス】福田勝志プロが優勝で50歳の誕生日を自ら祝う! MT200バンコク

株式会社ルーセント

From: DreamNews

2026-04-16 10:00

アカエム140年の株式会社ルーセント(本社:千葉県柏市、代表取締役社長:中野吉広)の、硬式テニス実業団チーム「ルーセントアスリートワークス」に所属する福田勝志選手が、2026年4月11日から4月17日にタイ・バンコクにて開催された「MT200 BANGKOK」男子シングルスの部で優勝いたしました。



シングルス2回戦で、RUSLAN Bikieiev選手(ウクライナ)と対戦。思い切りのよいサーブでリズムをつかみ、安定したストロークで優位に立ち、6-0、6-0で快勝しました。

準決勝では、KOOMPAI, Patiphon選手(タイ)と対戦。サービスからの展開が安定し、確実にキープを重ねながら、リターンゲームで好機をうかがいました。積極的に前へ踏み込んでリターンを打ち、ネットプレーへと繋げる攻撃的なテニスを展開して6-0、6-0で圧勝しました。

決勝では、Tim BEAGLE選手(アメリカ)と対戦。相手の負傷棄権により、福田選手が1-0で優勝を果たしました。奇しくもシングルス決勝の行われた14日は福田選手の50歳の誕生日。現役最年長の日本人選手として、50代という新たな門出に自らの勝利で華を添えました。



試合後、福田選手は「棄権勝ちではありますが、バンコクでの国際大会において優勝できたことは嬉しいです。今大会でサービスが良くなったことが一番の収穫でした」と手応えを掴んでいました。



<試合結果>
1回戦:BYE
2回戦:6-0.6-0 RUSLAN Bikieiev(ウクライナ)
準決勝:6-0.6-0 KOOMPAI, Patiphon(タイ)
決勝 :1-0(棄権勝ち) Tim BEAGLE(アメリカ)



<大会情報>
大会名:MT200 Bangkok
開催日:2026年4月11日(土)~4月17日(金)
会 場:Pyramid Tennis Academy(タイ・バンコク)


ルーセントは仕事にもスポーツにも全力で取り組むアスリート社員を応援しています。2023年12月18日に皆様にお知らせいたしましたルーセント「中期経営計画2024-2028」や親会社昭和ホールディングス株式会社・和菓子製造兄弟会社「明日香野」・工業用ゴム製造兄弟会社「昭和ゴム」が同日に発表しました「中期経営計画2024-2028」にありますように、このようなアスリートスタッフを雇用することは、今後とも人手不足の日本で、当社グループが人材雇用力で競争優位を保つ重要な施策と考えて、今後もアスリート社員たちをグループ各社一同心から応援してまいります。


ルーセントは福田勝志選手に、大会出場に関わる費用の一切とルーセントウェア(ゲームシャツやハーフパンツ)を提供するなどのサポートを実施しました。


<会社概要>
会社名:株式会社ルーセント
所在地:〒277-0872 千葉県柏市十余二348番地
代表者:代表取締役社長 中野吉広

ソフトテニス黎明期より140年間、国内シェアNO.1のソフトテニスボール「アカエム」をはじめ、各種スポーツ用品を提供しています。また、スポーツウェアの「LUCENT」「LUC+」の製造・販売や、全国でテニスクラブやランニングステーションなどのスポーツ施設の運営も手掛けています。【スポーツコミュニティを通して日本中の人々の元気を応援します。】のスローガンを掲げ、福田勝志選手をはじめとするアスリート、さまざまなスポーツシーンを応援しています。

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事業内容:オリジナルブランド「ルーセント」「アカエム」の製造・販売、スポーツ用品・用具の販売、スポーツ施設工事、テニスクラブの再生運営、国内外ツアー企画運営

<本リリースのお問い合わせ先>
株式会社ルーセント 平野 info-post@lucent-corp.com

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