ATLANT 3DとNUS Institute for Functional Intelligent Materials、シンガポールで共同のAI主導型材料発見ファウンドリー設立に向けたMOUを締結

ATLANT 3D

From: 共同通信PRワイヤー

2026-04-17 10:48

【画像: (リンク ») 】

 

この協業は、シンガポールのNational Research FoundationのAI for Science Programmeを支援するため、ATLANT 3DのDALP®原子スケール技術をNUS I-FIMのロボット材料ハブに導入することを目的としています。

 

デンマーク・コペンハーゲンおよびシンガポール, 2026年4月16日 /PRNewswire/ -- ATLANT 3DとInstitute for Functional Intelligent Materials(i-FIM)、National University of Singapore(NUS)は、CREATE(Campus for Research Excellence and Technological Enterprise)のロボット研究施設内で運用される共同のAI主導型材料発見ファウンドリーの設立に向けて協力することを目的とした了解覚書(MOU)を締結しました。

 

【画像: (リンク ») 】

 

このMOUは、ATLANT 3DのDirect Atomic Layer Processing(DALP®)テクノロジーおよびNANOFABRICATOR®プラットフォームを、NUS i-FIMのロボット材料ハブにおける中核的な合成プラットフォームとして導入するという両当事者の意向を示すものです。このプラットフォームは、AI主導の自動合成、実験、データ生成のワークフローを支援し、参加プログラム全体の研究者が利用できるようにします。特に注力する応用分野には、2次元材料およびナノエレクトロニクス、先端半導体パッケージング、量子材料、触媒材料の発見、フォトニクスなどがあります。

 

この取り組みは、National Research Foundation, Singapore(NRF)のAI for Scienceプログラムおよび関連する自動化研究施設の下で、AI for Scienceを支援することを目的としています。この取り組みは、National Research Foundation、Singapore(NRF)のAI for Science Programmeおよび関連する自動化研究施設を支援することを目的としています。両当事者は、原子スケール製造とAI対応の材料発見、先端製造研究、さらに学術界・産業界・政府にまたがるエコシステム連携を結び付ける、自律型研究所の参照モデルとなる長期的かつ拡張可能な研究インフラを構想しています。

 

「シンガポールのAI主導型材料発見ファウンドリーは、原子スケール製造とAIが深く統合されたときに何が可能になるかという当社のビジョンを示すものです。シンガポールは、ディープテックおよびAI for Scienceによる材料発見において世界で最も先進的な環境の1つであり、当社はこれをNUSとともに推進できることを大変うれしく思います。」

 

-  Dr. Maksym Plakhotnyuk、ATLANT 3DのCEO兼ファウンダー

 

「原子スケール製造における新たな能力の活用に向けて、ATLANT 3Dと提携できることを大変うれしく思います。デバイスに関連する構造を作製しながら、原子レベルの精度で新たな材料の組み合わせを作製・試験できる能力は、実験研究を加速し、新たな研究領域を切り開くでしょう。NUS i-FIMにおけるAI主導ワークフローに先進的な製造プラットフォームを統合できることを楽しみにしています。」

 

- Professor Sir Kostya S. Novoselov、 Institute for Functional Intelligent Materials、NUS

 

詳細はatlant3d.comをご覧ください。 (リンク »)

 

ATLANT 3Dについて

 

ATLANT 3Dは、AI主導の先端材料イノベーションを可能にするディープテック企業です。同社は、原子スケール製造プラットフォームを構築し、atom by atom®による高精度かつプログラム可能な物質制御を提供することで、デジタル材料設計を物理的現実へと変えています。ATLANT 3DのDALP®テクノロジーおよびNANOFABRICATOR®プラットフォームは、研究者や産業パートナーが原子スケールで次世代の薄膜材料およびデバイスを合成、検証、スケールアップできるようにします。詳しくはatlant3d.comをご覧ください。

 

INSTITUTE FOR FUNCTIONAL INTELLIGENT MATERIALS, NATIONAL UNIVERSITY OF SINGAPORE (NUS I-FIM) について

 

2021年10月7日に設立されたInstitute for Functional Intelligent Materials(i-FIM)は、機能的インテリジェント材料の設計、合成、応用に特化した世界初の研究機関です。National University of Singapore(NUS)を拠点とするi-FIMは、シンガポールで6番目のResearch Centre of Excellence(RCE)であり、NUSでは4番目のRCEです。i-FIMは、材料科学、人工知能、ナノテクノロジーの交差領域における研究を推進するため、世界トップクラスの研究者を結集しています。詳細はifim.nus.edu.sgをご覧ください。 (リンク »)

 

写真 - (リンク »)
ロゴ - (リンク »)

 

(日本語リリース:クライアント提供)

PR Newswire Asia Ltd.

 

【画像: (リンク ») 】

 

PR Newswire
1954年に設立された世界初の米国広報通信社です。配信ネットワークで全世界をカバーしています。Cision Ltd.の子会社として、Cisionクラウドベースコミュニケーション製品、世界最大のマルチチャネル、多文化コンテンツ普及ネットワークと包括的なワークフローツールおよびプラットフォームを組み合わせることで、様々な組織のストーリーを支えています。www.prnasia.com (リンク »)



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]