こんにちは、森山です。
前回のコラムでは、複数のデータをまとめて管理できる「リスト型」について学びました。 「リスト型」は、番号付きのポケットに順番にデータを入れておける便利な「箱」のような存在でしたね。
今回は、その復習として簡単なゲームを作りながら、さらにステップアップしてPythonらしいスマートな書き方である「リスト内包表記」について学んでいきましょう。
リストを使って「いつ・どこでゲーム」を作ろう
皆さんは、「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」という言葉を紙に書いて、それぞれの箱に入れ、1枚ずつランダムに取り出して面白い文章を作る遊びをしたことはありませんか?
プログラミングの考え方もこれと同じで、それぞれの要素を「リスト」の中に入れ、中身を取り出して1つの文章を作ります。
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