『建設、農業、鉱業機械の電動化』が進んでいます。これらオフハイウェイ向けバッテリーの技術開発、今後の展望を解説する無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2026-05-01 10:30

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『未来のオフハイウェイ機械用バッテリー技術』と題したウェビナーを、2026年5月7日(木)に開催します。

建設、農業、鉱業といったオフハイウェイ市場では、電動機械の開発が加速し始めており、これは電動化がもたらす環境面・経済面・運用面での利点によるものです。機械がディーゼルから移行するにつれ、それぞれの機械が持つ独自で多様な運用要件は、自動車や公道を走る大型車両とはまったく異なるバッテリー技術の要求を生み出します。オフハイウェイ向けバッテリーは容量が大きく異なるだけでなく、各機械の作業サイクルによって、電圧、エネルギー密度、サイクル寿命、充電、コストといった設計要素に影響を与えます。最終的には、機械のニーズを理解することが、適切なバッテリー技術を選定するうえで極めて重要になります。

本ウェビナーでは、IDTechExのシニアテクノロジーアナリストのPranav Jaswaniが最新調査をもとに解説します。

<開催概要>
テーマ:『未来のオフハイウェイ機械用バッテリー技術』
(Battery Technologies for the Future of Off-Highway Machines)
開催日時: 2026年5月7日(木) 10時もしくは18時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制): (リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- オフハイウェイ市場と電動化推進要因
- 電動機械が求める要件
- オフハイウェイ業界におけるバッテリー市場動向
- 将来の向けた新しいバッテリー技術の役割
- 世界のオフハイウェイバッテリー市場展望

IDTechExは、本ウェビナーに関連する調査レポートを3月に発行しました。
『建設、農業、鉱山機械用バッテリー 2026-2036年: 技術、有力企業、予測』
(リンク »)
機械技術、バッテリー技術、そしてより広い市場について深く掘り下げ、2036年までにバッテリー需要が45GWhに成長する見通しをします。

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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