【バリ島映画祭で七冠達成】アクション俳優・大東賢監督・主演『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』、芸術祭・学校上映・映画祭で文化交流

PAG事務局 パワーアクショングロウ

From: DreamNews

2026-09-17 09:00

インドネシア・バリ島で開催された「Festival Film Pertukaran Budaya Bali」において、アクション俳優・大東賢が監督・主演を務めた映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』が、17作品の中から最優秀作品賞をはじめ、七つの賞を受賞した。
今回のバリ島での文化交流活動は、2026年9月11日から始まった。
9月11日のバリ島での文化交流活動は、日本とインドネシアの文化交流を目的として、映画『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』が紹介され、現地での交流が行われた。



そして9月12日昼には、バリ島のカランガッサム県とギャニャール県の教育機関・学校で同作の上映を実施。映画を通じて、日本のアクション文化を伝えるとともに、子どもたちに「相手を殴れば相手は痛い。自分が殴られても痛い」という、相手の痛みを考えることの大切さを伝えた。
さらに、学校上映に合わせて記念植樹も行われ、映画を通じた教育・文化交流の新たな取り組みとなった。



そして9月12日夜、映画祭において最終的な受賞結果が発表され、『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』の七冠達成が決定した。
受賞したのは、最優秀作品賞、最優秀監督賞・大東賢、最優秀主演男優賞・大東賢、最優秀助演男優賞・徳丸新作、最優秀脚本賞・大東千尋、観客賞、審査員特別賞・堀田眞三の七つの賞。
さらに、同作のプロデューサーを務めた徳丸新作氏には、映画を通じた文化交流活動などが評価され、「文化交流貢献賞」「文化芸術栄誉賞」が贈られた。こちらは映画の七冠とは別に、徳丸新作氏個人に贈られた賞となる。



『~運送ドラゴン~パワード人間バトルクーリエ』は、2050年の物流社会を舞台に、アクションと社会性を融合させた作品。大東賢が長年追求してきた日本発の「パワー系アクション」を取り入れ、武道だけではなく、アームレスリングなどのパワースポーツを融合した独自のアクション表現を描いている。
アクション俳優・大東賢は35年以上にわたりアクション俳優として活動し、監督、アクション監督、アクション指導などにも携わってきた。長年「アクション俳優一筋」を貫き、自らの身体と力を生かしたアクション表現を追求してきた活動が、今回、海外の映画祭でも評価された。
また大東賢は、アクション俳優を単に戦う姿を見せる職業としてだけではなく、身体表現を通じて子どもたちに生き方や相手を思いやることを伝える「教育者」という新しい視点も発信している。
9月12日昼の学校上映・記念植樹、そして同日夜の映画祭での七冠。
バリ島で行われた一連の文化交流活動は、日本発のアクション映画を海外へ届けるだけではなく、映画を通じて文化、教育、人と人とのつながりを伝える取り組みとなった。



アクション俳優・大東賢は今後も「アクション俳優一筋」を貫きながら、自らが確立・追求してきた「パワー系アクション」を軸に、日本と海外をつなぐアクション表現と文化交流に取り組んでいく。




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