杉山清貴ソロデビュー40周年記念ツアー!東京では今月末に追加公演も!
杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したツアーがスタート “オメガトライブ”のメンバーたちによるスペシャルバンドとのステージが実現「ずっと思い描いていた形が67歳にしてやっといい形で揃いました」
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杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したライブツアー「杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR」が、9月18日に神奈川・KT Zepp Yokohamaからスタートした。
杉山は、1983年4月に“杉山清貴&オメガトライブ”としてシングル「SUMMER SUSPICION」でデビューし、「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語 -NEVER ENDLESS SUMMER-」「サイレンスがいっぱい」など、多くのヒット曲を生み出した。1985年末に解散し、1986年5月に「さよならのオーシャン」でソロ歌手としてのキャリアをスタートさせた。コンスタントに作品を発表し、これまでに28枚のアルバムをリリースしている。そして2026年、ソロデビュー40周年を迎え、記念ツアーが幕を開けた。
近年、ソロのツアーでは若手ミュージシャンによるバンドを率いて回ったり、ベテランミュージシャンとのミニマム編成でステージを行ったりしてきたが、今回は一味違ったものになっている。
今回のツアーの演奏を担当するのは、“大島孝夫とDEAR BREEZE”。このツアーのために結成されたバンドで、大島孝夫(ベース)、高島信二(ギター)、吉田健二(ギター)、西原俊次(キーボード)、大阪哲也(キーボード)、小川幸夫(ドラム)という、杉山のファンにとってはなじみ深いメンバーばかり。今回は、杉山の40周年記念ライブで、オメガトライブのメンバーが杉山のソロ曲を演奏するという特別なステージとなった。
ライブは、ソロデビュー曲「さよならのオーシャン」から始まり、2ndシングル「最後のHoly Night」、3rdシングル「水の中のAnswer」と、初期のシングル曲を惜しげもなく披露。
3曲を歌い終わったところで挨拶し、「去年、一昨年と、一緒にいたメンバーがまたここにいて、全然違う楽曲をやるという。オメガなんですけど、楽曲が違うだけで折り合いがついていないというか、たぶん(バンドの)みんなも変な感じだと思います」と語った。“杉山清貴&オメガトライブ”として再結成し、ツアーを行なってきたメンバーとソロ楽曲を演奏することに、新鮮さ、あるいは不思議な感覚を覚えているようだ。ソロになってからのバンドの変遷を順を追って語り、「オメガの周年が始まって、このメンバーと一緒にやっているうちに、なんだか分からなくなってしまいまして(笑)、『やるんだったら、このメンバーでいいや』ということで、私の40周年をみんなで祝ってもらうことになりました」と、今回のソロツアーを共に回ることになった経緯を明かした。
そして、「1ブロックごとに僕の思いがあるということを伝えながら聴いてもらいます」と、セットリストに込めた思いも語った。最初のブロック(3曲)は、40周年らしく、最初のシングル3曲をリリース順に並べ、次のブロックでは今回のバンド名にもなっている「Dear Breeze」、デビュー当時の事務所が表参道にあり、都会の風を浴びた思い出を歌にした「Omotesando’83」を演奏。
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そんなふうに、2〜3曲を1ブロックにして、それぞれのテーマを決めてセットリストが組まれている。「自分の40年の歴史をどういうふうにまとめてみようかと考えました。しかも、今回はこのメンバーなので、このメンバーで音を出したら面白いだろうなという楽曲を集めてみました」と話し、各ブロックのテーマを伝えながら演奏する形でライブを進めていった。
ツアーが始まったばかりなので詳しい曲名は伏せておくが、80年代後半から90年代にかけてロサンゼルスでレコーディングを行った頃の楽曲のブロック、ある時突然ハワイで“波乗り”を覚えてしまって生活が一変した頃の楽曲のブロック、“杉山清貴&オメガトライブ”時代から関わりの深い林哲司との楽曲のブロック、多様な作曲家とのコラボによる楽曲のブロック、というふうに杉山清貴のソロ活動の歴史を辿りながら、その中でのターニングポイントも感じられる構成になっている。
曲名は伏せると言いつつも、一つ、タイトルを挙げて伝えておこう。1997年にリリースしたアルバム『HARVEST STORY』に収録されている楽曲「悲しみの生まれる場所」を演奏したが、この曲は“杉山清貴&オメガトライブ”の前身バンド“きゅうてぃぱんちょす”時代に作ったもので、のちに青木久美子氏が歌詞を書き直して完成させた楽曲だ。それをきゅうてぃぱんちょす時代のアレンジで披露した。これは、今回のバンドと一緒だからこそ実現したことだと言える。
ライブの終盤で、杉山は「初日ということで、いろいろとバタバタしておりますが、本当に僕がずっと思い描いていた形が67歳にしてやっといい形で揃いました。長かったなぁ、ここまで来るのに」と感慨深げに話し、「このメンバーでとりあえず、このツアーを回ります。また会いましょう!」とファンに呼びかけてツアー初日を締めくくった。
9月18日・19日の横浜2デイズで始まった今回のツアーは、9月25日・26日のZepp Nagoyaを経て、9月30日(水)に追加公演として決まった東京・昭和女子大学 人見記念講堂でライブを行う。10月以降も全国を回り、最終公演の11月28日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA公演まで行われる。
杉山清貴の40年の軌跡を、オメガトライブの味付けで楽しめる貴重なライブをぜひ体感してもらいたい。
杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR
東京追加公演!
9月30日(水)開場 17:45 開演 18:30
昭和女子大学 人見記念講堂
全席指定 10,000円(税込)
出演:杉山清貴
演奏:大島孝夫とDEAR BREEZE
ベース 大島孝夫、ギター 高島信二、ギター 吉田健二、
キーボード 西原俊次、キーボード 大阪哲也、ドラム 小川幸夫
お問い合わせ キョードー東京 0570-550-799
オペレーター受付時間(平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00)
オフィシャルHPはこちら
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追加公演のチケットはこちら
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杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したツアーがスタート “オメガトライブ”のメンバーたちによるスペシャルバンドとのステージが実現「ずっと思い描いていた形が67歳にしてやっといい形で揃いました」
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杉山清貴のソロデビュー40周年を記念したライブツアー「杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR」が、9月18日に神奈川・KT Zepp Yokohamaからスタートした。
杉山は、1983年4月に“杉山清貴&オメガトライブ”としてシングル「SUMMER SUSPICION」でデビューし、「君のハートはマリンブルー」「ふたりの夏物語 -NEVER ENDLESS SUMMER-」「サイレンスがいっぱい」など、多くのヒット曲を生み出した。1985年末に解散し、1986年5月に「さよならのオーシャン」でソロ歌手としてのキャリアをスタートさせた。コンスタントに作品を発表し、これまでに28枚のアルバムをリリースしている。そして2026年、ソロデビュー40周年を迎え、記念ツアーが幕を開けた。
近年、ソロのツアーでは若手ミュージシャンによるバンドを率いて回ったり、ベテランミュージシャンとのミニマム編成でステージを行ったりしてきたが、今回は一味違ったものになっている。
今回のツアーの演奏を担当するのは、“大島孝夫とDEAR BREEZE”。このツアーのために結成されたバンドで、大島孝夫(ベース)、高島信二(ギター)、吉田健二(ギター)、西原俊次(キーボード)、大阪哲也(キーボード)、小川幸夫(ドラム)という、杉山のファンにとってはなじみ深いメンバーばかり。今回は、杉山の40周年記念ライブで、オメガトライブのメンバーが杉山のソロ曲を演奏するという特別なステージとなった。
ライブは、ソロデビュー曲「さよならのオーシャン」から始まり、2ndシングル「最後のHoly Night」、3rdシングル「水の中のAnswer」と、初期のシングル曲を惜しげもなく披露。
3曲を歌い終わったところで挨拶し、「去年、一昨年と、一緒にいたメンバーがまたここにいて、全然違う楽曲をやるという。オメガなんですけど、楽曲が違うだけで折り合いがついていないというか、たぶん(バンドの)みんなも変な感じだと思います」と語った。“杉山清貴&オメガトライブ”として再結成し、ツアーを行なってきたメンバーとソロ楽曲を演奏することに、新鮮さ、あるいは不思議な感覚を覚えているようだ。ソロになってからのバンドの変遷を順を追って語り、「オメガの周年が始まって、このメンバーと一緒にやっているうちに、なんだか分からなくなってしまいまして(笑)、『やるんだったら、このメンバーでいいや』ということで、私の40周年をみんなで祝ってもらうことになりました」と、今回のソロツアーを共に回ることになった経緯を明かした。
そして、「1ブロックごとに僕の思いがあるということを伝えながら聴いてもらいます」と、セットリストに込めた思いも語った。最初のブロック(3曲)は、40周年らしく、最初のシングル3曲をリリース順に並べ、次のブロックでは今回のバンド名にもなっている「Dear Breeze」、デビュー当時の事務所が表参道にあり、都会の風を浴びた思い出を歌にした「Omotesando’83」を演奏。
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そんなふうに、2〜3曲を1ブロックにして、それぞれのテーマを決めてセットリストが組まれている。「自分の40年の歴史をどういうふうにまとめてみようかと考えました。しかも、今回はこのメンバーなので、このメンバーで音を出したら面白いだろうなという楽曲を集めてみました」と話し、各ブロックのテーマを伝えながら演奏する形でライブを進めていった。
ツアーが始まったばかりなので詳しい曲名は伏せておくが、80年代後半から90年代にかけてロサンゼルスでレコーディングを行った頃の楽曲のブロック、ある時突然ハワイで“波乗り”を覚えてしまって生活が一変した頃の楽曲のブロック、“杉山清貴&オメガトライブ”時代から関わりの深い林哲司との楽曲のブロック、多様な作曲家とのコラボによる楽曲のブロック、というふうに杉山清貴のソロ活動の歴史を辿りながら、その中でのターニングポイントも感じられる構成になっている。
曲名は伏せると言いつつも、一つ、タイトルを挙げて伝えておこう。1997年にリリースしたアルバム『HARVEST STORY』に収録されている楽曲「悲しみの生まれる場所」を演奏したが、この曲は“杉山清貴&オメガトライブ”の前身バンド“きゅうてぃぱんちょす”時代に作ったもので、のちに青木久美子氏が歌詞を書き直して完成させた楽曲だ。それをきゅうてぃぱんちょす時代のアレンジで披露した。これは、今回のバンドと一緒だからこそ実現したことだと言える。
ライブの終盤で、杉山は「初日ということで、いろいろとバタバタしておりますが、本当に僕がずっと思い描いていた形が67歳にしてやっといい形で揃いました。長かったなぁ、ここまで来るのに」と感慨深げに話し、「このメンバーでとりあえず、このツアーを回ります。また会いましょう!」とファンに呼びかけてツアー初日を締めくくった。
9月18日・19日の横浜2デイズで始まった今回のツアーは、9月25日・26日のZepp Nagoyaを経て、9月30日(水)に追加公演として決まった東京・昭和女子大学 人見記念講堂でライブを行う。10月以降も全国を回り、最終公演の11月28日(土)東京・LINE CUBE SHIBUYA公演まで行われる。
杉山清貴の40年の軌跡を、オメガトライブの味付けで楽しめる貴重なライブをぜひ体感してもらいたい。
杉山清貴 SOLO DEBUT 40TH ANNIVERSARY TOUR
東京追加公演!
9月30日(水)開場 17:45 開演 18:30
昭和女子大学 人見記念講堂
全席指定 10,000円(税込)
出演:杉山清貴
演奏:大島孝夫とDEAR BREEZE
ベース 大島孝夫、ギター 高島信二、ギター 吉田健二、
キーボード 西原俊次、キーボード 大阪哲也、ドラム 小川幸夫
お問い合わせ キョードー東京 0570-550-799
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