鉄炮鍛冶屋敷で企画展「堺緞通(だんつう) と鉄炮」を開催します !

堺市

From: 共同通信PRワイヤー

2026-09-25 14:00

-「緞通王」と鉄炮鍛冶の知られざる交流を紹介-

【画像: (リンク ») 】

 堺市では、全国で唯一残る江戸時代の鉄炮鍛冶の作業場兼住居である鉄炮鍛冶屋敷で、企画展「堺緞通と鉄炮 -「緞通王」藤本荘太郎と井上関右衛門-」を開催します。

 同企画展では、国内外の博覧会への出品を通して、堺緞通を堺の代表産業へと成長させた「緞通王」藤本荘太郎(嘉永2年~明治35年(1849~1902))と、親戚に当たる「最後の堺鉄炮鍛冶」井上家第11代当主関右衛門壽次(ひさつぐ)(文政7年~明治41年(1824~1908))との知られざる交流にスポットを当てています。

 なお、アルフォンス・ミュシャの油絵「クオ・ヴァディス」を原画とした堺緞通<アルフォンス・ミュシャ「クオ・ヴァディス」>は、 大阪・関西万博の堺市主催催事で展示されました。企画展開催中は、鉄炮鍛冶屋敷の奥座敷に敷いた状態で公開します。

 

展示期間:令和8年10月7日(水曜)~12月7日(月曜) 

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

 

場所

鉄炮鍛冶屋敷【堺市立町家歴史館井上関右衛門家住宅】(堺市堺区北旅籠町西1-3-22)

阪堺線「高須神社」停留場より西へ300m、 南海本線「七道」駅より東へ300m

 

入場料

500円(20人以上の団体は400円)

※中学生以下、堺市内に住所を有する65歳以上の方、障害のある方とその介護者は無料です。 (障害者手帳等の証明書の提示が必要)

 

展示内容及び主な展示資料

第1章 井上関右衛門と堺緞通-藤本家とのつながり-

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第2章 「緞通王」藤本荘太郎

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第3章 井上関右衛門家と博覧会

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井上家所蔵

 

特別展示

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企画展関連イベント

(1)ミニ講座

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(2)展示解説

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※(1)、(2)ともに参加費は無料です。(別途入館料要)

 

▼同時開催▼

町家歴史館山口家住宅

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(1)しつらい展示「堺緞通と織機」

【表: (リンク ») 】

 

(2)堺式手織緞通技術保存協会による製織実演

【表: (リンク ») 】

※(1)、(2)ともに参加費は無料です。(別途入館料要)

 

その他

企画展等の詳細は、以下の堺市ホームページをご確認ください。

(リンク »)

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