アスリートによる専門的な指導を通じて、走る力とチャレンジする心を育む! 「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」を開始

ダイドーグループホールディングス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-09-25 15:00







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 ダイドーグループホールディングス株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:髙松 富也、以下「当社」)は、次世代の健全育成および地域コミュニティへの貢献を目的として、「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」(以下「本取り組み」)を開始しましたので、お知らせいたします。

 当社は、「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。」というグループ理念のもと、世界中の人々が楽しく健やかに暮らすことのできる豊かで元気な地域社会づくりのために、良き企業市民として、地域コミュニティの活性化に貢献することを目的に、「地域コミュニティ貢献積立金」を活用した取り組みを推進しています。
 本取り組みは、子どもたち一人ひとりが自分の可能性を信じ、チャレンジすることを楽しみながら成長していける社会づくりに貢献したいとの思いから実施するものです。

 こうした想いのもと、本取り組みでは、大阪市教育委員会、大阪府教育委員会、大阪府、大阪市の後援、一般社団法人Athlete-Bridge、RIKUJO JAPANの協力のもと、授業を通じて子どもたちの体力・走力向上を図るとともに、明確な目標を設定し、その達成に向けて取り組むことの楽しさや自己肯定感を育むことを目的として、初年度となる2026年度は大阪市内の小学校を対象に実施し、今後の展開に向けた知見の蓄積を図ります。

 子どもたちは、アスリートの指導のもとで走力向上のトレーニングに取り組み、「10秒間で何メートル走ることをめざすか」という目標を自ら設定します。自分で決めた目標にチャレンジすることを通じて、目標を持つことの大切さや、チャレンジする楽しさ・達成感を実感できるプログラムです。

 また、本プログラムでは、走力指導に加えて、熱中症対策や適切な水分補給に関するレクチャー、当社グループ商品の紹介を交えながら、適切な水分補給の重要性について理解を深めます。

 記念すべき初回は、9月15日(火)に大阪市立豊仁小学校で開催し、5年生72名が参加しました。講師には、2008年北京オリンピック4×100mリレー銀メダリストの朝原 宣治氏と、2007年大阪、2009年ベルリン世界陸上走幅跳日本代表の荒川 大輔氏を迎え、走力向上のための姿勢や腕の振り方、足の上げ方などを指導しました。子どもたちは、それぞれが設定した目標の達成に向けて「10秒チャレンジ」に挑みました。

 今後は、朝原宣治氏をはじめ、陸上競技で活躍するトップアスリートを講師として迎え、本取り組みを実施する予定です。

 当社グループは、これからも “豊かで元気な社会づくりへの貢献”というグループビジョンの実現に向け、地域コミュニティの活性化に寄与する社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。


1.9月15日(火)大阪市立豊仁小学校(所在地:大阪市北区長柄西2-6-20)での様子


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(ご参考)
「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」について
 「DyDo 10秒チャレンジ!走る力の授業キャラバン~目標を決めて、チャレンジする心を育てよう~」は、子どもたちが授業を通じて体力・走力の向上を図るとともに、自ら明確な目標を設定し、その達成にチャレンジする楽しさや自己肯定感を育むことを目的とした社会貢献活動です。
 詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
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 なお、今年度の実施校はすでに決定しており、別途の募集は行っておりません。あらかじめご了承ください。

朝原 宣治氏プロフィールについて
北京オリンピック4×100mリレー銀メダリスト
一般社団法人Athlete-Bridge 代表理事

1972年生まれ。兵庫県立夢野台高校、同志社大学を卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修了。

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1995年大阪ガス株式会社へ入社。

同志社大学3年生の国体100mで10秒19の日本記録を樹立。大阪ガス株式会社に入社後はドイツへ陸上留学。1996年に初出場したアトランタオリンピックでは100m、走幅跳、4×100mリレーに出場。100m準決勝に日本人選手として28年ぶりに進出した。オリンピックには4回連続、世界選手権には6回出場し、100mの日本記録を3度更新した。自己最高記録は10秒02。 2008年北京オリンピック4×100mリレーでは悲願の銀メダルを獲得。


近年は、2018年世界マスターズ陸上4×100mリレー(M45)で金メダルを獲得、また2019年アジアマスターズ陸上4×100mリレー(M45)で金メダルおよび世界新記録を樹立。2024年全日本マスターズ陸上100m(M50)で10秒93で優勝。

現在は、日本陸上競技連盟の理事を務めるとともに、大阪ガスネットワーク株式会社が運営する「NOBY SPORTS CLUB」の主宰者として次世代の育成に尽力。さらに2026年には、公益社団法人日本マスターズ陸上競技連合の会長に就任し、陸上競技を誰もが楽しめる「生涯スポーツ」として世代を超えて広く普及させるべく、牽引者として新たなチャレンジを続けている。


地域コミュニティ貢献積立金を活用した取り組みについて
 当社グループは、グループ理念のもと、地域コミュニティとのつながりを大切にしながら、地域の活性化に資する取り組みを行っています。こうした活動に「地域コミュニティ貢献積立金」を活用しています。
 詳細は、ウェブサイトをご覧ください。
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