Uber Eats Japan、配達パートナーとともにピンクリボン運動支援が今年で5年目に

Uber Eats Japan合同会社

From: PR TIMES

2026-09-30 13:45

配達1回につき10円を乳がん啓発活動へ寄付 2025年は参加配達パートナーが前年比約3倍、寄付額は350万円に



Uber Eats Japan合同会社(以下、Uber Eats Japan)は、「ピンクリボン月間」にあわせ、2026年10月1日(木)より参加した配達パートナーの配達回数に応じて、乳がんの啓発活動に取り組む団体へ寄付を行う「Uber Eats ピンクリボンキャンペーン」を実施します。配達パートナーとともにピンクリボン運動を支援する取り組みは、今年で5年目となります。
本キャンペーンでは、参加を希望する配達パートナーが10月中に行った配達1回につき10円をUber Eats Japanが寄付します。寄付金はUber Eats Japanが全額負担するため、配達パートナーの報酬から差し引かれることはなく、日々の配達を通じてピンクリボン運動の支援に参加できる仕組みです。
2025年度は、前年の約3倍となる配達パートナーが参加し、寄付額は上限となる350万円に到達しました。これまでに本キャンペーンに参加した配達パートナーからは、「寄付がより身近に感じられるため、今後も参加していきたい」といった声も寄せられており、配達パートナーとともに継続してきた本取り組みは、年々参加の輪を広げています。
乳がんは、40歳以上の日本人女性が罹患するがんの中で最も多く(※1)、早期発見・早期治療が重要とされており、定期的な検診などを通じて早期発見につなげることが大切です。Uber Eats Japanは、本キャンペーンを通じて、乳がんや検診について知り、考えるきっかけを多くの方に届けるとともに、配達パートナーと一緒にピンクリボン運動を支援してまいります。
※1「乳がん検診について」国立がん研究センター がん情報サービス
Uber Eats Japanは、今後も配達パートナーとともに、地域社会の抱える課題解決に向けた継続的かつ意義のある取り組みを促進してまいります。
「Uber Eats ピンクリボンキャンペーン」開催概要
配達でピンクリボン運動を支援しよう!キャンペーン
キャンペーンに応募した配達パートナー全員の10月中の配達回数に応じて寄付金額を算出し、Uber Eats Japanから認定 NPO法人 J.POSHや日本対がん協会などのピンクリボン活動の関連団体へ寄付を行います。算出方法は、配達回数1回につき10円、一人あたり最大1,000 円分、全体合計で最大350万円の寄付を予定しており、ピンクリボン関連団体によって乳がんの啓発活動に使用されます。
配達期間: 2026年10月1日(木)~ 2026年10月31日(土)
※寄付は、あくまでUber Eats Japanがキャンペーン参加者の配達回数に応じて寄付するものであり、参加者の報酬に影響することは一切ありません。
※10月中にキャンペーンにご参加いただいた場合、ご応募時期に関係なく対象の配達期間(10月1日~31日)に完了いただいた配達は全てUber Eats Japanによる寄付の対象となります。
本キャンペーンの参加方法につきましては、配達パートナー宛にメールとアプリ内メッセージにてご案内いたします。
Uber Eats について
Uber Eats Japan合同会社は、注文者と加盟店舗、配達パートナーの三者をリアルタイムでマッチングし、調理されたお料理から食料品、日用品、医薬品、家電製品まで、さまざまな注文品を即時配達するオンラインデリバリーサービス「Uber Eats」を運営する企業です。 2016年9月に日本国内のサービスを開始し、現在は全国47都道府県において、12万店のアクティブ加盟店舗*1と、12万人のアクティブ配達パートナー*2の皆さまとともにサービスを展開しています。2022年には、Uber Eatsの配達ネットワークを自社サービスに組み込み、簡単に即時配達を開始できるラストワンマイル配達ソリューション「リンク ») ">Uber Direct」を開始。2024年には一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始し、2025年には13歳から17歳の子どもが保護者のアカウントに紐付いたアプリで食べ物などを注文できる「リンク ») ">Uber Teens」の機能を提供するなど、Uber Eatsは「Get Anything (なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、今もサービスの拡充を続けています。
*1: 過去 1 ヶ月間に注文を受けた加盟店舗
*2: 過去 1 ヶ月間に注文を届けた配達パートナー


企業プレスリリース詳細へ (リンク »)
PRTIMESトップへ (リンク »)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 経営

    AI施策の59%は本番運用に至らない。ガートナーがCIOから受ける3つの問い

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. ビジネスアプリケーション

    生成AIからエージェント型AIへ。成熟度フェーズに応じて段階的に進化させる実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]