静岡文化芸術大学が10月29日に「令和8年度静岡文化芸術大学研究成果発表会」を開催 ― 教員の研究成果を学内外へ広く還元

静岡文化芸術大学

From: Digital PR Platform

2026-10-01 17:20


静岡文化芸術大学(静岡県浜松市中央区/学長:佐々木雅幸)は10月29日(木)に「令和8年度静岡文化芸術大学研究成果発表会」を開催する。これは、同大の教員らによる特別研究の成果やイベント・シンポジウムの実施から得られた成果を学内外に広く還元することを目的としたもの。当日は、6名の教員が自らの研究成果について発表する。参加無料、申し込み不要。なお、発表の様子はYouTubeでも配信され、オンラインで視聴することも可能。


 静岡文化芸術大学では、教員の積極的な研究活動を支援するため「教員特別研究費制度」を設け、地域社会の発展に資する研究を推進している。今回の発表会は、その成果を学内外に広く発表・還元することを目的としたもので、文化・芸術・デザイン・教育など多彩なテーマを対象に、6名の教員が登壇する。概要は下記の通り。

◆令和8年度 静岡文化芸術大学 研究成果発表会
【日 時】 10月29日(木) 14:40~18:10
【会 場】 静岡文化芸術大学 講堂 (静岡県浜松市中央区中央二丁目1番1号)
     ※JR浜松駅から徒歩15分、または遠鉄バス「文化芸術大学」下車
     ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください
【対象者】 誰でも参加可(入退場自由)
【参加費】 無料

【オンライン配信】YouTube(下記URLリンク先)にて同時配信予定
(リンク »)

【発表内容】※詳細は添付PDFをご参照ください

(1)国際文化学科 二本松康宏 教授
「北遠地域に伝わる祭祀芸能の総合的研究」

(2)国際文化学科 青木 健 教授
「ユーラシア文明の交錯と歴史文化資源を活用した地域の観光開発―福建省・広東省に於ける『海のシルクロード』を事例に」

(3)文化政策学科 田中 啓 教授
「本学における実践力育成をめざした教育のあり方についての研究」

(4)芸術文化学科 梅田英春 教授
「公立大学間の研究・教育・大学運営に関する協定の可能性に関する研究~沖縄県立芸術大学を事例にして」

(5)デザイン学科 ジェローム・ブルベス 教授
「映像生成AIの可能性及び限界」

(6)デザイン学科 荒川朋子 准教授
「遠州伝統産業織物の織設計図解読および推定復元による、技術継承方法と発展的デザインの研究」

・司会・進行:文化・芸術研究センター長 奥中康人 教授

※詳細は下記URL(静岡文化芸術大学 イベントページ)をご参照ください
  (リンク »)
 

▼研究成果発表会に関する問い合わせ先

 静岡文化芸術大学 研究・連携推進室
 住所: 〒430-8533 静岡県浜松市中央区中央2丁目1番1号
 TEL: 053-457-6105
 E-mail: kenkyu@suac.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先
公立大学法人 静岡文化芸術大学 戦略企画室
住所:静岡県浜松市中央区中央2-1-1
TEL:053-457-6113

【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]