DIC、生花発光システム「RADilys®」を横浜髙島屋で一般初公開

DIC株式会社

From: Digital PR Platform

2026-10-05 11:00


DIC株式会社(本社:東京都中央区、社長執行役員:池田尚志)は、2026年10月14日から10月20日まで横浜髙島屋(横浜市)にて、暗所で生花を発光させるシステム「RADilys®(ラディリス)」を展示し、一般向けに初公開します。





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明るい空間で生花由来の色彩が楽しめるバラ(左)、暗い空間でブラックライトの照射によって鮮やかに発光するバラ(右)

DICは、素材メーカーとして培ってきた技術を活かしながら、自ら社会や生活者の視点で新たな価値を提案する「Direct to Society」というアプローチを推進しています。RADilysはそのアプローチから生まれた事業創出の取り組みの一つであり、DICのコア技術であるカラーサイエンスを生花へ展開したものです。また、DICがDirect to Societyのもとで進める価値創造の考え方と、髙島屋グループが推進する「21世紀の豊かさ」を考え、未来につながる価値を提案する理念との共感から、今回の展示が実現しました。

DICは、「彩りと快適を提供し、人と地球の未来をより良いものに -Color&Comfort-」を経営ビジョンとして掲げています。生花は人々の生活に寄り添い、人生のさまざまな節目や特別な瞬間を彩る存在であり、当社が提供を目指す「Color=彩り」を象徴するものです。RADilysは、「花は2度咲く」をコンセプトに、明るい空間では生花由来の美しさを、ブラックライトで照らすことで暗い空間では鮮やかな発光表現を楽しめる生花発光システムです。独自配合の特殊染色液により暗所での発光を実現し、生花の創造的表現を拡張する新たな鑑賞体験を提供します。

今回の展示では、横浜市の市花であるバラを使用し、明るい空間と暗い空間で異なる表情を見せる没入感のある展示を行います。生花由来の美しさと幻想的な発光表現を通じて、「花は2度咲く」というRADilysならではの価値を体験できます。本展示は、DICがDirect to Societyのアプローチのもとで創出した新たな価値を、生活者に直接体験いただく初めての機会となります。今後も、商業施設や展示会、アーティスト、クリエイターとの共創を通じて、生花発光システムがもたらす新たな価値の可能性を広げ、RADilysの活用可能性の検証を進めながら、2027年下期の事業化を目指してまいります。

<展示概要>
会場:横浜髙島屋 1階正面玄関
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-6-31
期間:2026年10月14日(水)~10月20日(火) 午前10時~午後8時

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以上

<参考情報>
製品サイト: (リンク »)
関連プレスリリース:暗闇で花が色彩豊かに輝く 生花発光システム「RADilys™」を新開発(2025年4月発表)
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- DIC株式会社について
DICは日本で有数のファインケミカルメーカーです。DICを中心に世界全体でSun Chemical Corporationを含む約160の子会社によってグループが構成され、60を超える国と地域で事業を展開しています。グループ全体として、人々の生活に欠かせない包装材料、テレビやPC等のディスプレイに代表される表示材料、スマートフォンなどのデジタル機器や自動車に使用される高機能材料を提供するグローバルリーディングカンパニーと認知されています。これらの製品を通じて、社会に安全・安心、彩り、快適を提供しています。DICグループは持続可能な社会を実現するため、社会変革に対応した製品や社会課題の解決に貢献する製品の開発にグループ一丸で取り組んでいます。連結売上高は1兆円を超え、世界全体で21,000名以上の従業員を有するなか、DICグループはグローバルで様々なお客様に寄り添っていきます。詳しくは、 (リンク »)  をご覧下さい。



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